※本記事には広告が含まれています。

「ブゥーチッ、ブゥーチッ」という低い音から、明るい音楽へ切り替わるビフォーアフターCM。

サービスを利用したことがなくても、RIZAP(ライザップ)の名前や「結果にコミットする」という言葉を知っている方は多いでしょう。

RIZAPが有名になった大きなきっかけは、体型の変化を短時間で見せる分かりやすいテレビCMです。

しかし、CMだけで全国的なブランドになったわけではありません。

RIZAPは、それまで一部のトレーニング経験者が利用する印象もあったパーソナルトレーニングを、「一人では変われなかった人を専属トレーナーが支えるサービス」として再構成しました。

具体的には、次の要素を一つの商品としてまとめています。

  • 期間と目標を明確にする
  • 専属トレーナーがマンツーマンで指導する
  • ジムの外でも食事や生活習慣を確認する
  • 完全個室で人目を気にせず運動できる
  • 高価格にすることで本気で取り組む理由を作る
  • 30日間の全額返金保証で不安を軽減する
  • 実際の変化を広告で視覚的に伝える

この記事では、RIZAPの歴史、CMが注目された理由、「結果にコミット」という言葉の意味、パーソナルジム文化へ与えた影響を資料や研究から掘り下げます。

筆者はRIZAPを実際に利用したわけではありません。本記事は2026年8月時点の公式情報、過去の取材記事、第三者機関の資料、関連研究をもとにした調査記事です。

また、記事で紹介する研究は、RIZAPを利用すれば誰でも同じ結果を得られると証明するものではありません。体重や体型の変化には個人差があります。

新!ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

RIZAPの歴史は健康食品の通販から始まった

RIZAPを運営するグループの出発点は、フィットネスジムではありません。

前身となる健康コーポレーションは、2003年に健康食品の通信販売を目的として設立されました。

豆乳クッキーを使ったダイエット食品がヒットし、2006年には札幌証券取引所アンビシャスへ上場しています。

健康食品や美容商品を販売してきた会社が、店舗型のサービスとして始めたのがRIZAPです。

RIZAPの主な歴史

年主な出来事
2003年健康食品の通信販売を目的に健康コーポレーションを設立
2006年札幌証券取引所アンビシャスへ上場
2012年2月RIZAPの1号店を開業
2015年RIZAPのCMがACC CM FESTIVALでゴールドを受賞
2015年トレーナー育成を目的としたRIZAP Academyを設立
2016年健康コーポレーションからRIZAPグループへ商号変更
2018年ボディメイク事業がポーター賞を受賞
2022年7月コンビニジム「chocoZAP」を開始
2026年RIZAP公式サイトで累計会員数21万人以上と公表

RIZAPの1号店が開業したのは2012年2月です。

2015年の取材記事によると、事業を始めるきっかけの一つは、瀬戸健社長自身がパーソナルトレーニングで10kg以上減量し、外見だけでなく自信や行動まで変わっていく姿を周囲が見たことでした。

ただし、健康食品の通販会社にとって、トレーナーが顧客と直接向き合う店舗サービスは新しい分野です。

そこで、フィットネスクラブだけでなく、エステ、結婚相談所、高級ホテルなど、カウンセリングや接客を伴うさまざまなサービスを調査したと伝えられています。

約半年をかけて作られたのが、トレーニング、食事管理、接客、目標設定を組み合わせたRIZAPの基本モデルです。

ここがRIZAPを理解する重要な点です。

RIZAPは「筋トレの方法」だけを販売したのではなく、顧客が目標を達成するまでの環境全体を商品にしました。

なぜRIZAPのCMは記憶に残ったのか

RIZAPが広く知られるきっかけになったのは、やはりビフォーアフターを使ったテレビCMです。

2015年には、「つぎつぎと!イキイキと!篇」がACC CM FESTIVALのフィルム部門でゴールドを獲得しました。

さらに、香取慎吾さんを起用したCMはブロンズ、赤井英和さんは演技賞を受賞しています。

単に放送量が多かっただけではなく、広告作品としても評価されたことが分かります。

説明するのではなく結果を見せた

一般的なジムの広告では、次のような要素が使われます。

  • 充実したトレーニング器具
  • 清潔で広い施設
  • 駅からの通いやすさ
  • 楽しく運動する利用者
  • トレーナーの経歴

RIZAPの代表的なCMは、こうした設備や指導内容を細かく説明しませんでした。

画面に映るのは、利用者のビフォーとアフターです。

視聴者は短いCMを見るだけで、「このサービスは身体を変えるためのものだ」と理解できます。

サービスの過程ではなく、顧客が本当に欲しい結果を先に提示したことが、広告の強さにつながったと考えられます。

音だけでも思い出せるようにした

RIZAPのCMでは、ビフォー場面の低く沈んだ音と、アフター場面の明るい音楽が対照的に使われています。

映像を見ていなくても、音を聞くだけでRIZAPを連想できるほど特徴的でした。

これは単なるBGMではありません。

  • 暗い状態から明るい状態へ
  • 自信のない姿から堂々とした姿へ
  • 静止したような状態から動きのある状態へ

という変化を、映像と音の両方で表現しています。

2015年の受賞発表でも、オリジナルBGMとビフォーアフターによって、身体だけでなく心の変化も表現したと説明されています。

芸能人と一般人の両方を起用した

RIZAPのCMには、知名度の高い芸能人だけでなく、一般の利用者も登場しています。

芸能人には注目を集めやすいという強みがあります。

一方、一般の利用者には、視聴者が「自分にも近い存在」と感じやすい利点があります。

芸能人で話題性を作り、一般人で自分事として想像させる。この二つを組み合わせたことも、広告が広がった要因の一つと考えられます。

変化後の表情まで見せた

CMで変わるのは体型だけではありません。

ビフォーでは下を向き、アフターでは明るい表情で堂々とポーズを取る演出が使われています。

そのため、広告が伝えたのは単なる体重減少ではなく、次のような変化でした。

  • 自信がつく
  • 着たかった服を着られる
  • 人前で堂々とできる
  • 自分を肯定できる
  • 生活そのものが前向きになる

RIZAPグループが掲げてきた「人は変われる。」という考えを、説明文ではなく数秒の映像で表現したといえます。

「結果にコミットする」は何が新しかったのか

現在では「コミットする」という言葉を日常でも聞きますが、RIZAPのCMを通じて広く知られるようになったと感じる方も多いでしょう。

ここで重要なのは、「結果を出す」ではなく、「結果にコミットする」と表現したことです。

「痩せるかどうかは本人次第」と距離を置くのではなく、事業者側も顧客の目標へ責任を持って関わる姿勢を示しています。

もちろん、RIZAPが利用者に代わって運動したり、食事を選んだりすることはできません。

それでも、

  • 現実的な目標を一緒に決める
  • トレーニングを予約する
  • 食事内容を報告してもらう
  • 毎日の体重を記録する
  • 停滞したときに方法を調整する
  • モチベーションが下がったときに支える

という仕組みにより、顧客だけへ責任を押しつけないサービスを設計しました。

RIZAPの価値は、トレーニング器具やメニューそのものより、「挫折しにくい管理環境」にあると考えられます。

RIZAPはジムではなく「行動を変える仕組み」を売った

RIZAPが有名になった理由を広告だけで説明すると、重要な部分を見落とします。

CMで示した結果を支えるため、サービス側にも特徴的な仕組みが作られていました。

専属トレーナーがジムの外まで関わる

一般的なフィットネスジムでは、施設を利用するかどうかは会員本人に任されています。

入会しても通わなくなり、会費だけを払い続けることも珍しくありません。

RIZAPでは、トレーニング中の指導だけでなく、食事、体重、日常の活動についても専属トレーナーが確認します。

第三者機関のポーター賞による事業分析では、トレーナーが食事や間食、体重の報告を受け、アドバイスと心理的な支援を行う仕組みが評価されています。

つまり、RIZAPの商品は「週2回の筋トレ」だけではありません。

残りの日の行動まで含めて支援することが、サービスの中心です。

目標を具体的な数字へ変えた

「いつか痩せたい」という目標だけでは、行動を続けるのが難しくなります。

RIZAPでは、カウンセリングで目的を聞き、期間、体重、体脂肪などの具体的な目標へ落とし込みます。

さらに、蓄積した会員データを利用し、身体の状態や生活に合わせて実現可能性のある目標を提示する仕組みを構築してきました。

目標を数字にすると、現在地との差や進捗を確認しやすくなります。

ただし、数字だけを追いすぎると心身の負担になる可能性もあります。目標は安全性や生活状況を踏まえて調整する必要があります。

トレーナーの指導を標準化した

パーソナルトレーニングは、担当者の知識やコミュニケーション能力によって品質が変わりやすいサービスです。

RIZAPはトレーナーを採用して現場へ配置するだけでなく、研修施設とカリキュラムを整備しました。

2015年にはRIZAP Academyを設立。2018年のポーター賞資料では、新人トレーナーに生理学、栄養学、トレーニング心理、接客などを含む192時間の研修を行っていたと報告されています。

誰が担当しても一定の方針で指導できる仕組みを作ったことが、多店舗展開を支えました。

もちろん、研修があるからすべてのトレーナーとの相性が合うとは限りません。

それでも、個人トレーナーの経験だけに依存せず、組織としてサービスを再現しようとした点に意味があります。

高価格そのものがサービス設計の一部だった

RIZAPは、一般的なジムより高い料金を設定しています。

高額な料金は大きなデメリットですが、「これだけ払ったのだから続けたい」という心理が働く可能性があります。

ポーター賞の分析でも、RIZAPは価格競争をせず、高価格、前払い、返金保証を組み合わせることで、結果への強い姿勢を示していると評価されました。

ただし、高額であること自体が効果を保証するわけではありません。

料金が生活を圧迫すると、運動を続けるどころか大きなストレスになる可能性があります。支払総額を確認し、無理のない範囲で判断することが前提です。

RIZAPの入会金や分割払いを含めた総額は、「RIZAPの料金は高い?入会金・コース・分割払いの総額を解説」で詳しくまとめています。

RIZAPの仕組みは研究から見ても合理的なのか

ここでは、RIZAPそのものの広告ではなく、サービスを構成する「監督付き筋トレ」「食事記録」「フィードバック」に関する研究を確認します。

監督付きトレーニングは筋力向上を助ける可能性がある

2022年に発表された監督付き・監督なしのレジスタンストレーニングを比較したシステマティックレビューでは、監督付きトレーニングは、特に筋力などのパフォーマンス面で有利になる可能性が示されました。

トレーナーがいることで、

  • 適切な負荷を選びやすい
  • 十分な強度まで取り組みやすい
  • フォームを修正できる
  • 決められたメニューを実行しやすい
  • 励ましによって継続しやすい

といった違いが生まれると考えられます。

ただし、このレビューでは身体組成に対する差は小さいとされています。

「トレーナーが付けば自動的に大幅に痩せる」とまではいえません。体重や体脂肪の変化には、トレーニング以外の食事や日常活動も関係します。

食事の自己記録は減量を支える可能性がある

食事の自己記録を調べたシステマティックレビューでは、食事を記録する行動が減量を支える可能性が示されています。

記録することで、

  • 自分がどれだけ食べているか分かる
  • 無意識の間食に気づける
  • 栄養バランスを振り返れる
  • 問題のある食事パターンを見つけられる
  • 次の食事を調整しやすくなる

といった効果が考えられます。

RIZAPで行われる日々の食事報告は、単にトレーナーへ監視されるためではなく、自分の行動を可視化する仕組みとも捉えられます。

一方、毎日の記録が負担になり、継続できない人もいます。記録の頻度が高ければ必ず効果が高まるとまでは断定できません。

記録だけでなくフィードバックを組み合わせる

RIZAPでは、食事を記録するだけでなく、トレーナーからアドバイスを受けます。

2024年に発表された自己記録へのフィードバックに関するシステマティックレビューでは、フィードバックは行動変容介入の重要な構成要素とされる一方、最も効果的な伝え方については研究結果が一貫していません。

つまり、「記録して助言を受ければ誰でも成功する」と単純にはいえません。

それでも、自分一人では見つけにくい問題を第三者が指摘し、次の行動を一緒に考える仕組みには合理性があります。

RIZAPが公表する臨床試験の見方

RIZAP公式サイトでは、プログラム体験者46人を対象とした2020年の臨床試験結果が掲載されています。

公式発表では、2か月後に平均体脂肪率、体脂肪量、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積が減少したとされています。

ただし、この結果を読むときは注意が必要です。

  • 参加者は46人
  • RIZAPのプログラム体験者を対象としている
  • 誰もが同じ変化を得られるわけではない
  • 広告に表示される最大変化と平均値は異なる
  • 他の方法と比較した試験かどうかを確認する必要がある
  • 長期的な体重維持までは別に考える必要がある

臨床試験で変化が確認されたことと、すべての利用者へ同じ結果を保証することは別です。

RIZAPに限らず、ダイエットサービスの研究を見るときは、参加人数、比較対象、調査期間、研究資金、脱落者、平均値を確認しましょう。

RIZAPはパーソナルジム文化をどう変えたのか

RIZAPだけが日本のパーソナルトレーニング市場を作ったわけではありません。

RIZAP以前にも、トレーナーから個別指導を受けるサービスは存在していました。

そのうえでRIZAPは、パーソナルトレーニングを一般層へ広く認知させた象徴的なブランドの一つと考えられます。

パーソナルトレーニングを初心者の選択肢にした

以前は、パーソナルトレーナーというと、スポーツ選手や本格的なトレーニング経験者が利用する印象もありました。

RIZAPの広告で主役になったのは、最初から鍛えられた人ではありません。

運動経験が少ない人、体型に悩む人、一人でのダイエットに失敗してきた人が変化する姿を見せました。

これにより、パーソナルトレーニングを「上級者がさらに鍛えるもの」から、「初心者が専門家と始めるもの」として見せることに成功したと考えられます。

設備ではなく伴走へ価値を移した

一般的なジムでは、料金の対価として施設や器具を利用します。

RIZAPでは、専属トレーナーの時間、食事への助言、目標管理、心理的な支援まで料金に含めました。

利用者が購入するのは器具を使う権利ではなく、「行動を続けるための伴走」です。

この考え方は、現在の短期集中型パーソナルジムにも広く見られます。

「短期集中型」という分野を分かりやすくした

RIZAPの基本モデルは、週2回、2か月、全16回という期間を区切ったプログラムです。

終了時期が見えない月額制ではなく、期間、回数、目標をセットにしました。

現在では、

  • 短期集中型
  • 回数券型
  • 月額型
  • サブスクリプション型
  • 女性専用型
  • 初心者向け低価格型

など、パーソナルジムの形式は多様化しています。

RIZAPは、そのなかでも高価格・短期集中・徹底支援型を代表する存在になりました。

高価格と低価格の両極を展開した

RIZAPグループは2022年7月、低価格で気軽に利用できるコンビニジム「chocoZAP」を開始しました。

RIZAP本体が、

  • 高価格
  • 専属トレーナー
  • 完全個室
  • 予約制
  • 食事管理
  • 短期集中

であるのに対し、chocoZAPは、

  • 低価格
  • セルフ利用
  • 24時間営業
  • 着替え不要
  • 短時間の運動
  • 日常生活への取り入れやすさ

を重視しています。

一見すると正反対ですが、どちらも「運動を続けられない理由を減らす」という点では共通しています。

RIZAPは手厚い管理によって挫折を防ぎ、chocoZAPは価格や準備の負担を下げることで運動のハードルを下げました。

これは、RIZAPグループが高価格のパーソナル指導だけでなく、運動初心者の異なる悩みに対応する方向へ広がったものと考えられます。

RIZAPの有名さとサービスの価値は分けて考える

RIZAPが有名になった背景には、優れた広告戦略があります。

しかし、CMを知っていることと、自分にサービスが合うことは別です。

広告で示される劇的な変化だけでなく、次の点を確認する必要があります。

  • 自分が無理なく支払える料金か
  • 週2回通う時間を確保できるか
  • 毎日の食事報告を続けられるか
  • 担当トレーナーと相性が合うか
  • 短期的な減量後も生活習慣を続けられるか
  • 持病や身体の痛みに配慮してもらえるか
  • 広告事例と自分の目標を混同していないか

RIZAPの利用者による良い口コミと悪い口コミ、向いている人については、「RIZAPの評判は?料金・口コミ・メリット・注意点を調査」で詳しく紹介しています。

RIZAPが有名になった理由をまとめると

RIZAPが全国的に有名になった理由は、CMが目立ったからだけではありません。

複数の要素がつながって、一つの強いブランドを作っています。

  1. ビフォーアフターで商品の価値を一瞬で伝えた
  2. 音だけでも思い出せる独自のCMを作った
  3. 「結果にコミットする」という覚えやすい言葉を掲げた
  4. 芸能人と一般人の両方を起用した
  5. 完全個室と専属トレーナーで初心者の不安を減らした
  6. ジムの外でも食事や生活習慣を支援した
  7. トレーナー研修によってサービスの標準化を進めた
  8. 高価格と返金保証によって結果への姿勢を示した
  9. 蓄積した会員データを目標設定や指導へ活用した
  10. パーソナルトレーニングを一般層へ分かりやすく紹介した

CMが入口となり、その後ろにサービス設計があったからこそ、一時的な話題だけで終わらず、長く知られるブランドになったと考えられます。

まとめ:RIZAPが売ったのは筋トレではなく「変わるための環境」

RIZAPは、2003年に設立された健康食品の通販会社を母体として、2012年に始まりました。

全国的に知られる大きなきっかけは、体型と表情の変化を明確に見せたビフォーアフターCMです。

しかし、RIZAPが提供したのは筋トレメニューだけではありません。

  • 具体的な目標
  • 専属トレーナー
  • 毎日の食事記録
  • 継続的なフィードバック
  • 完全個室
  • 期間を区切ったプログラム
  • 返金保証
  • 行動を続けるための心理的な支援

を一つにまとめ、「変わりたいけれど一人では続けられない人」のための環境を商品にしました。

監督付きトレーニングや食事の自己記録には、関連研究からも一定の合理性が認められます。

一方で、トレーナーが付けば誰でも痩せるわけではなく、広告と同じ結果が保証されるものでもありません。最終的には本人が運動と食事管理を続ける必要があります。

RIZAPが自分に合うか気になる方は、まず無料カウンセリングで料金、目標、食事指導、通える時間を確認しましょう。

説明を聞いたからといって、その場で契約する必要はありません。広告の知名度だけで決めず、自分に必要なサポートと無理なく支払える総額を確認することが大切です。

※料金・サービス・キャンペーンは変更される可能性があります。申込み前にRIZAP公式サイトで最新情報をご確認ください。体重や体型の変化には個人差があります。

参考資料