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「安いソイプロテインを買いたいけれど、プレーン味はまずいのでは?」
「大容量を買って飲めなかったらどうしよう」
プレーン味のソイプロテインを検討していると、このような不安があると思います。
僕はホームジムで7年以上筋トレを続けており、現在は「SAVE スーパープライス ソイプロテイン 大豆プレーン」を飲んでいます。
これまでに飲んだ量は約6kgです。
基本的に水へ溶かし、1日2回を目安に飲んでいます。味を変えたいときは青汁を加えることもあります。
先に正直な感想を言うと、プレーン味はおいしくありません。
味付きプロテインと比べると飲みにくく、溶けやすさも特別良いとは感じません。
それでも僕が約6kg続けられたのは、安く購入でき、味に飽きにくく、よく振れば水だけでも飲めるからです。
この記事では、ソイプロテインのプレーン味を約6kg飲んで分かった味や溶けやすさ、僕が実際に続けている飲み方とアレンジを紹介します。
結論:プレーン味はおいしくない。でも価格を優先するなら続けられる
僕が飲んでいるSAVEのプレーン味は、甘味や香りを楽しむプロテインではありません。
水に溶かして飲むと、大豆由来の風味と粉っぽさを感じます。
チョコレートやバナナなどの味付きプロテインと比べれば、明らかに飲みにくいです。
そのため、誰にでもおすすめできるとは思っていません。
プロテインを毎回おいしく飲みたい人には、最初から味付きを選ぶほうが合っています。
一方で、僕のように、
- できるだけ安く買いたい
- 味よりも価格を優先したい
- 甘いプロテインに飽きやすい
- 水だけで手早く飲みたい
- 青汁などを加えて自分で味を変えたい
という人なら、プレーン味も選択肢になります。
おいしいから続けるのではなく、安くて面倒が少ないから続ける。
これが約6kg飲んだ僕の結論です。
ソイプロテインのプレーン味がまずいと感じる理由
味の感じ方には個人差があります。
そのうえで、僕がSAVEのプレーン味を飲んで感じた飲みにくさは、主に次の3つです。
甘味や香りが付いていない
プレーン味には、チョコレートやバナナのような分かりやすい甘味や香りがありません。
味付きプロテインに慣れていると、最初は物足りなく感じると思います。
僕も味だけで選ぶなら、プレーンより味付きのほうが好きです。
大豆特有の風味がある
ソイプロテインは大豆由来です。
プレーン味ではフレーバーで風味が隠れないため、大豆らしい味を直接感じます。
豆乳やきな粉のような風味が苦手な人には、飲みにくい可能性があります。
粉っぽさと溶けにくさを感じる
僕が飲んでいるSAVEのソイプロテインは、特別溶けやすいとは感じません。
軽く混ぜるだけではダマや粉っぽさが残ることがあります。
ただし、シェイカーでよく振れば飲めるため、僕は大きな問題だとは思っていません。
少しの粉っぽさも苦手な人には向きませんが、「しっかり振ればいい」と割り切れる人なら許容できると思います。
約6kg飲んでも「おいしい」とは思わない
プレーン味を飲み続ければ、そのうちおいしく感じるようになるのか。
僕の場合、約6kg飲んでも「おいしいプロテイン」だとは思っていません。
最初より慣れはしましたが、味付きプロテインよりおいしいと感じるようになったわけではありません。
ここは無理に褒めるつもりはありません。
それでも飲み続けているのは、プロテインを飲む目的がおいしさだけではないからです。
僕は毎日のたんぱく質補給として利用しています。
何年も買い続けることを考えると、味や溶けやすさだけでなく、価格も大切です。
多少飲みにくくても、短時間で飲み終わり、無理なく買い続けられる。
僕にとっては、そのほうが重要でした。
僕がプレーン味を続けられた5つの理由
価格を最優先にした
以前の僕は、マイプロテインなどで安いホエイプロテインを購入していました。
しかし、最近はホエイが高くなったと感じています。
僕は基本的に1日2回プロテインを飲むため、少しの価格差でも積み重なると大きくなります。
そこで現在は、価格の安いソイプロテインを選んでいます。
SAVEというブランドだけにこだわっているわけではありません。
購入するときに安く、容量や原材料などの条件が合えば、別の商品も候補にします。
最初から味に期待しすぎなかった
プレーン味を味付きプロテインと同じ感覚で買うと、「思っていたよりまずい」と感じる可能性があります。
僕はプレーン味を、おいしさを楽しむ飲み物というより、手軽にたんぱく質を補うものとして飲んでいます。
最初から目的を分けて考えると、多少の飲みにくさは気になりにくくなります。
水だけで手早く飲んでいる
僕は基本的に水へ溶かして飲みます。
牛乳や豆乳、ジュースなどを毎回用意する必要がないため、飲み方としてはかなり簡単です。
特別なレシピを作らず、シェイカーへ入れて振るだけ。
おいしさは増えませんが、面倒が少ないため続けやすいです。
シェイカーでよく振っている
溶けやすさはそれほど良くありませんが、僕の場合はよく振れば飲めます。
粉っぽさが気になるときは、軽く振って終わらせず、しっかり混ぜることが大切です。
それでも溶けにくい場合は、一度に入れる粉や水の量を見直す方法もあります。
水と粉を入れる順番や適量は商品によって異なるため、パッケージに記載された作り方も確認してください。
味を変えたいときだけ青汁を入れる
僕が実際に行っているアレンジは、プレーン味へ青汁を加えることです。
プレーン味には強い甘味や香りがないため、別の粉末を加えて味を変えやすい利点があります。
青汁を入れれば急にデザートのようにおいしくなるわけではありません。
それでも、毎回同じ大豆の風味で飲むより変化が付きます。
なお、青汁の原材料や栄養成分は商品によって異なります。プロテインと組み合わせる場合も、それぞれの商品表示を確認してください。
プレーン味を飲みやすくする方法
ここからは、僕が実際に行っている方法と、一般的に考えられる選択肢を分けて紹介します。
実際に続けている方法:水に溶かしてよく振る
僕が一番多く使っている方法です。
特別おいしくなるわけではありませんが、準備が簡単で余計な費用もかかりません。
僕は飲みやすさを追求するより、短時間で作って飲めることを優先しています。
プロテインを作る作業が面倒になると、飲むこと自体をやめやすくなるからです。
実際に行っているアレンジ:青汁を加える
毎回ではありませんが、プレーン味へ青汁を入れることがあります。
プレーンの大豆風味に別の味が加わるため、気分を変えたいときに使っています。
青汁も粉末なので、入れた後はシェイカーでしっかり振ります。
僕が実際に続けているアレンジは、基本的にこれだけです。
味付きとプレーンを使い分ける
これは僕が現在行っている方法ではありませんが、プレーンだけではつらい人には選択肢になります。
普段は価格の安いプレーンを飲み、ときどき味付きへ変える方法です。
プレーンか味付きのどちらか一つに決める必要はありません。
ただし、2種類を同時に購入すると出費も増えます。価格を最優先するなら、無理に両方そろえなくてもいいと思います。
水以外に溶かす
牛乳、豆乳、コーヒーなどへ溶かす方法も一般的に紹介されています。
水より風味が変わるため、プレーンの飲みにくさを抑えられる可能性があります。
ただし、僕はSAVEのプレーンを基本的に水で飲んでいるため、これらの組み合わせを実際に比較した評価はできません。
飲み物を変えるとカロリーや糖質なども変わります。試す場合は、組み合わせる飲料の栄養成分も確認してください。
ココアなどで味を付ける
プレーン味は、ココアなどの粉末を加えて自分で味を調整することもできます。
これも一般的なアレンジとして考えられますが、僕自身が続けている方法ではありません。
甘味を加える場合は、使う量によって糖質やカロリーも増えます。
価格や手間まで考えると、毎回アレンジするより、最初から味付きプロテインを選んだほうが合う人もいるでしょう。
無理にプレーン味を選ばなくてもいい
安いからという理由だけで、全員がプレーン味を選ぶ必要はありません。
プロテインを飲むたびに苦痛を感じるなら、多少価格が高くても味付きを選んだほうが続けやすいと思います。
僕も、おいしさだけなら味付きのほうが好きです。
一方、同じフレーバーを3kg買うと、途中で味に飽きる可能性があります。
プレーン味と味付きには、それぞれ別の欠点があります。
プレーン味の主な欠点
- そのままではおいしくない
- 大豆の風味を感じやすい
- 粉っぽさが気になることがある
- 自分で味を加える手間がかかる
味付きの主な欠点
- プレーンより価格が高い場合がある
- 同じ味を毎日飲むと飽きることがある
- 甘さが自分に合わない場合がある
- 味が合わないと大容量を消費しにくい
価格、味、手間のどれを優先するかで選ぶのが現実的です。
初めてなら少量から試したほうがいい
プレーン味を飲んだ経験がない人が、いきなり3kgや5kgを買うのは少し危険です。
大容量ほど1kgあたりの価格は安くなりやすいですが、味が合わなければ消費するのが大変になります。
僕は約6kg飲めていますが、味覚や許容できる粉っぽさは人によって異なります。
初めてなら少ない容量で確認し、
- 大豆の風味に耐えられるか
- 水だけでも飲めるか
- 粉っぽさが気にならないか
- 自分で味を変えれば続けられそうか
を確かめてから大容量を選ぶほうが失敗しにくいです。
プレーン味が向いている人
約6kg飲んだ経験から、プレーン味は次のような人に向いていると思います。
- とにかく価格を重視したい
- プロテインを毎日飲む
- 甘いフレーバーに飽きやすい
- 大豆の風味が苦にならない
- 水だけで手早く飲みたい
- 青汁などで自分なりに味を変えたい
- おいしさより継続しやすさを優先できる
反対に、次のような人は味付きを選んだほうが合う可能性があります。
- プロテインをおいしく飲みたい
- 大豆や豆乳のような風味が苦手
- 粉っぽい飲み物が苦手
- 自分でアレンジするのが面倒
- 甘いチョコレート味などを楽しみたい
プレーンを飲み続けると、多少まずい味にも強くなる
プレーン味を飲み続けて感じた意外なメリットは、プロテインの味に対する許容範囲が広がったことです。
甘味も香りもないソイプロテインを水で飲むことに慣れると、次に買った味付きプロテインが多少好みに合わなくても、「これなら飲める」と思えるようになります。
大容量のプロテインは、味選びに失敗しても簡単には捨てられません。
そんなとき、プレーン味を約6kg飲んだ経験があると、最後は気合で飲み切れる強さが身につきます。
もちろん、おいしくない商品を無理に買う必要はありません。
それでも、味を楽しむことより、たんぱく質を補給することを優先できるようになったのは、プレーン味を続けた利点だと思っています。
昔からプロテインを飲んでいる人の話では、現在の商品よりかなり飲みにくいものも多かったそうです。
僕自身は、その時代のプロテインを飲んだわけではないため、実体験として比較することはできません。
ただ、現在は飲みやすいフレーバーが増え、プレーン味でもシェイカーでよく振れば飲める商品があります。
そう考えると、「プレーンはまずい」と言いながらも、昔に比べればかなり選びやすく、恵まれた環境なのかもしれません。
よくある質問
ソイプロテインのプレーン味は本当にまずい?
味覚には個人差がありますが、僕は約6kg飲んでも「おいしい」とは思っていません。
味付きより飲みにくく、大豆の風味と粉っぽさを感じます。
それでも価格が安く、よく振れば水だけでも飲めるため、現在も続けています。
飲み続ければ味に慣れる?
僕の場合、最初より慣れました。
ただし、慣れたことと、おいしく感じることは別です。
味への抵抗は少なくなりましたが、味付きよりおいしいと感じるようになったわけではありません。
水に溶かしても飲める?
僕は基本的に水に溶かして飲んでいます。
溶けやすさは特別良いとは感じませんが、シェイカーでよく振れば飲めます。
おすすめのアレンジは?
僕が実際に行っているのは、青汁を加える方法です。
プレーンの大豆風味に変化を付けられます。
牛乳、豆乳、コーヒー、ココアなどを使う方法もありますが、僕自身が継続して比較した方法ではありません。
プレーンと味付きはどちらがいい?
価格と飽きにくさを優先するならプレーン、最初から飲みやすさを求めるなら味付きがおすすめです。
僕は価格を優先してプレーンを飲んでいますが、おいしさだけで選ぶなら味付きのほうが好みです。
まとめ|まずくても、安くて簡単なら続けられる
SAVEソイプロテインのプレーン味を約6kg飲んだ僕の結論は、次のとおりです。
- プレーン味は正直おいしくない
- 約6kg飲んでも味付きよりおいしいとは思わない
- 大豆の風味と粉っぽさがある
- 溶けやすさは特別良くない
- シェイカーでよく振れば水でも飲める
- 青汁を加えれば味に変化を付けられる
- 毎日飲むなら価格の安さは大きなメリット
- 味を重視する人は無理せず味付きを選んでいい
僕はプロテインを楽しむための飲み物というより、毎日のたんぱく質補給として考えています。
そのため、おいしさより価格と手軽さを優先しています。
高くておいしい商品を一度だけ買うより、安くて無理なく買い続けられる商品を選ぶ。
これが筋トレを7年以上続け、プレーン味を約6kg飲んだ現在の考えです。
プレーン味が合うか不安な人は、最初から大容量を買わず、少量で味を確認してから選んでみてください。
安い商品を比較したい人は「安いソイプロテインおすすめ5選」を、SAVEを飲み続けた詳しい感想は「SAVEソイプロテインを6kg飲んだレビュー」も参考にしてください。
