※この記事はPRを含みます。

「USB-Cケーブルに交換したのに充電が速くならない」「急速充電対応と書かれた充電器を使っているのに、充電完了まで時間がかかる」と悩んでいませんか。

USB-Cの充電速度は、ケーブルだけでは決まりません。

充電器・ケーブル・スマートフォンやパソコンのすべてが必要な出力や急速充電規格に対応して、初めて本来の充電速度が出ます。複数ポートの同時使用、端末の温度、充電中の操作、端子の汚れなども充電速度に影響します。

この記事では、USB-Cケーブルで急速充電できないときに考えられる原因と、初心者でも試しやすい確認方法を順番に解説します。

目次 [ close ]
  1. USB-Cの充電が遅いときは5か所を確認する
  2. USB-Cケーブルの充電が遅くなる主な原因
    1. 1.充電器の出力が足りていない
    2. 2.USB Power Deliveryに対応していない
    3. 3.USB-Cケーブルの対応W数が足りない
    4. 4.ケーブルが劣化または断線している
    5. 5.複数ポートで同時充電している
    6. 6.パソコンやUSBハブから充電している
    7. 7.充電器・ケーブル・端末が熱くなっている
    8. 8.充電しながらゲームや動画視聴をしている
    9. 9.バッテリー残量が多く、充電速度が自動調整されている
    10. 10.USB-C端子にほこりや水分が付着している
    11. 11.端末側で急速充電が無効になっている
    12. 12.ノートパソコンの充電ポートを間違えている
  3. 急速充電できないときの確認手順
    1. 手順1.コンセントへ直接接続する
    2. 手順2.ほかの機器とケーブルを外す
    3. 手順3.充電器の最大出力を確認する
    4. 手順4.ケーブルの対応W数を確認する
    5. 手順5.充電器とケーブルを一つずつ交換する
    6. 手順6.端末の操作を止めて温度を下げる
    7. 手順7.端子とバッテリー設定を確認する
    8. 手順8.再起動とOS更新を確認する
  4. USB-Cケーブルを交換したほうがよい症状
  5. USB-Cケーブルを選ぶときのポイント
  6. USB-Cの急速充電が向いている人
  7. 高出力ケーブルへ交換しても変化しにくい人
  8. USB-Cの充電についてよくある質問
    1. 100Wケーブルから240Wケーブルへ替えれば速くなりますか?
    2. 急速充電器なのに「低速充電」と表示されるのはなぜですか?
    3. USB-AからUSB-Cのケーブルでも急速充電できますか?
    4. 充電中にケーブルが温かくなるのは故障ですか?
    5. USB-Cケーブルの寿命は何年ですか?
    6. バッテリーが80%から増えないのは故障ですか?
    7. 充電速度を正確に測る方法はありますか?
  9. まとめ
  10. 参考文献・出典

USB-Cの充電が遅いときは5か所を確認する

USB-Cで急速充電できないときは、次の5か所を確認します。

確認する場所主な原因
充電器出力不足、USB PD非対応、複数ポートへの電力分配
USB-Cケーブル対応W数不足、劣化、断線、接触不良
スマホ・PC急速充電非対応、設定、充電上限機能
接続方法PCやUSBハブから充電している
使用環境高温・低温、充電中のゲームや動画視聴

最初からケーブルの故障と決めつけず、充電器・ケーブル・端末を一つずつ切り分けることが大切です。

USB-Cケーブルの端子が同じでも、対応する充電出力や機能は製品によって異なります。規格の違いから確認したい場合は、「USB-Cケーブルはどれも同じ?充電・データ転送・映像出力の違いと選び方」も参考にしてください。

USB-Cケーブルの充電が遅くなる主な原因

1.充電器の出力が足りていない

最初に確認したいのが、USB充電器の最大出力です。

充電器の出力はW(ワット)で表されます。Wは電力の大きさを示す単位で、数値が大きいほど高い電力を供給できます。

たとえば、端末が45Wの充電に対応していても、充電器が最大20Wなら、45Wでは充電できません。ケーブルが100Wや240Wに対応していても、充電器の最大出力を超えることはできません。

実際の充電出力は、基本的に次のうち最も低い性能に制限されます。

  • 充電器が出せる電力
  • ケーブルが流せる電力
  • 端末が受け取れる電力

つまり、240W対応ケーブルへ交換するだけで、すべてのスマートフォンやパソコンが240W充電になるわけではありません。

充電器本体や商品ページに記載された「20W」「30W」「65W」などの最大出力を確認しましょう。

使用する機器に合った充電器を探している場合は、「USB-C充電器おすすめ5選|スマホ・タブレット・ノートPC用を比較」で、20Wから100Wまでの製品を比較しています。

2.USB Power Deliveryに対応していない

USB Power Deliveryは、USB-Cを使って対応機器へ電力を供給するための規格です。一般的には「USB PD」や「PD」と表記されます。

USB-C端子を搭載していても、すべての充電器や機器がUSB PDによる急速充電に対応しているわけではありません。

急速充電を利用するには、基本的に次の3つが同じ規格に対応している必要があります。

  • 充電器
  • USB-Cケーブル
  • スマートフォンやパソコン

Appleは、対応するiPhoneを有線で高速充電する場合、USB Power Deliveryに対応したUSB-C電源アダプタと対応ケーブルを使用するよう案内しています。

Androidスマートフォンやノートパソコンでは、USB PDのほかにメーカー独自の急速充電方式が使われている場合もあります。端末の取扱説明書や公式サポートで、必要な充電規格とW数を確認してください。

3.USB-Cケーブルの対応W数が足りない

USB-Cケーブルには、60W、100W、240Wなど、製品ごとに対応できる最大出力があります。

スマートフォンの充電なら60W対応ケーブルでも十分な場合が多いものの、高出力を必要とするノートパソコンでは、ケーブルの対応W数が不足する可能性があります。

特に100Wを超える充電を行う場合は、USB PD 3.1 EPRに対応した240Wケーブルが必要になることがあります。

EPRはExtended Power Rangeの略で、従来よりも高い電力をUSB-C経由で供給するための仕組みです。

購入時は、単に「急速充電対応」と書かれているだけではなく、最大60W・100W・240Wなどの具体的な数値を確認しましょう。

4.ケーブルが劣化または断線している

USB-Cケーブルは、曲げる、引っ張る、踏む、端子部分を強くねじるといった負荷が続くと、内部の配線が傷むことがあります。

完全に断線していなくても、次のような症状が出る場合があります。

  • 以前より充電が遅くなった
  • ケーブルの角度によって充電が切れる
  • 急速充電と通常充電が切り替わる
  • 充電開始と停止を繰り返す
  • ケーブルや端子が異常に熱くなる

別の正常なUSB-Cケーブルへ交換して充電速度が改善するなら、元のケーブルが劣化している可能性があります。

被覆が破れている、端子が変形している、焦げたような跡がある、異常に発熱するといった場合は、使用を中止してください。

5.複数ポートで同時充電している

USB充電器の合計出力が高くても、複数の機器を同時に接続すると、各ポートへ電力が分配される場合があります。

たとえば合計65Wの充電器でも、2台を同時に接続したときに「45W+20W」や「30W+30W」のように出力が変わる製品があります。

エレコムも、複数ポート充電器では接続機器に電力が分配され、1ポートあたりの出力が低下する場合があると案内しています。

急速充電できないときは、ほかのケーブルや機器を外し、充電したい端末だけを接続して確認しましょう。

ポートごとに最大出力が異なる充電器もあるため、「USB-C1」「USB-C2」など、各端子の出力も確認してください。

6.パソコンやUSBハブから充電している

パソコンのUSB端子やUSBハブからでも、スマートフォンを充電できる場合があります。

ただし、専用のUSB-C充電器より供給できる電力が小さく、充電に時間がかかることがあります。

Appleは、USBハブや車内の充電ポートでは、専用のUSB-C充電器よりiPhoneの充電に時間がかかる場合があると説明しています。Googleも、Pixelを速く充電するにはノートパソコンのUSB-C端子ではなく、適切な電源アダプタとコンセントを使うよう案内しています。

充電速度を確認するときは、USBハブやパソコンを経由せず、対応する充電器をコンセントへ直接接続しましょう。

7.充電器・ケーブル・端末が熱くなっている

スマートフォンやパソコンは、バッテリーを保護するため、温度が高すぎると充電速度を落としたり、一時的に充電を停止したりすることがあります。

反対に、寒すぎる環境でも正常に急速充電できない場合があります。

充電中は次の状況を避けましょう。

  • 直射日光の当たる場所
  • 真夏の車内
  • 暖房器具の近く
  • 布団やクッションの上
  • 放熱しにくい密閉された場所

端末が熱くなっている場合は、充電を一度止め、電源を切るか操作を控えて、室温で自然に温度が下がるのを待ちます。

冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと、結露によって故障する可能性があるため避けてください。

8.充電しながらゲームや動画視聴をしている

充電中にゲーム、動画視聴、動画編集、ナビゲーションなどを使うと、端末側でも電力を消費します。

充電器から電力が供給されていても、端末の動作に多く使われれば、バッテリー残量が増える速度は遅くなります。

高い負荷によって端末が発熱すると、バッテリー保護のために充電出力が制限されることもあります。

充電速度を確認するときは、画面を消して操作を止めるか、可能であれば端末の電源を切った状態で試しましょう。

9.バッテリー残量が多く、充電速度が自動調整されている

多くのスマートフォンやパソコンでは、バッテリーへの負担を抑えるため、残量が増えると充電速度を落とします。

そのため、急速充電対応機器でも、0%から50%までと、80%から100%まででは、充電にかかる時間が同じとは限りません。

端末によっては、次のような機能も搭載されています。

  • バッテリー充電の最適化
  • 充電上限の設定
  • いたわり充電
  • スマート充電
  • 夜間の充電保留

80%前後で充電が止まる場合や、満充電まで時間がかかる場合は、端末のバッテリー設定を確認してください。

ただし、バッテリーを保護するための機能なので、理由なく無効にする必要はありません。

10.USB-C端子にほこりや水分が付着している

USB-C端子にほこり、糸くず、水分などが入ると、ケーブルを正しく奥まで挿せず、接触不良が起きることがあります。

Googleは、USB-C端子やケーブル内部に水分やゴミがないか確認し、濡れている場合は室温で乾かすよう案内しています。

端子を確認するときは、次の点に注意してください。

  • 充電器と端末の電源を外す
  • 金属製の針やピンを差し込まない
  • 液体クリーナーを直接入れない
  • 水分がある状態で充電しない
  • 無理にケーブルを押し込まない

端子の奥に異物が詰まっている、自分では安全に取り除けない、端子が変形しているといった場合は、メーカーや修理店へ相談しましょう。

11.端末側で急速充電が無効になっている

一部のAndroid端末では、設定画面から急速充電を有効または無効にできます。

Samsungは、急速充電が機能しない場合、端末の設定で急速充電の項目が有効になっているか確認するよう案内しています。

設定項目の名称や場所は、端末やOSのバージョンによって異なります。設定アプリ内で「充電」「バッテリー」「急速充電」などを検索してみましょう。

iPhoneやPixelでも、バッテリー保護機能によって一時的に充電速度が調整される場合があります。

12.ノートパソコンの充電ポートを間違えている

USB-C端子が複数あるノートパソコンでも、すべての端子が充電入力に対応しているとは限りません。

充電対応の端子に、電源やバッテリーを示すマークが付いている場合があります。取扱説明書やメーカー公式ページで、どのUSB-C端子から充電できるか確認しましょう。

Microsoftも、USB-Cでパソコンを充電するときは、充電に対応したUSB-Cポートへ接続するよう案内しています。

USB-Cハブやドッキングステーションを経由している場合は、いったん外して充電器をパソコンへ直接接続すると、原因を切り分けやすくなります。

急速充電できないときの確認手順

原因が分からない場合は、次の順番で確認すると切り分けやすくなります。

手順1.コンセントへ直接接続する

パソコン、USBハブ、電源タップのUSB端子、車内のUSB端子を使っている場合は、対応するUSB充電器を壁のコンセントへ直接接続します。

別のコンセントでも試し、電源側に問題がないか確認しましょう。

手順2.ほかの機器とケーブルを外す

複数ポートの充電器を使用している場合は、充電したい端末以外をすべて外します。

ケーブルだけを挿していても出力配分が変わる製品があるため、使わないケーブルも外して確認します。

手順3.充電器の最大出力を確認する

充電器本体や商品ページで、使用しているUSB-Cポートの最大出力を確認します。

「合計最大65W」と「1ポート最大65W」は同じ意味ではありません。複数ポート使用時の出力配分も確認してください。

手順4.ケーブルの対応W数を確認する

USB-Cケーブルの商品ページやパッケージで、最大60W・100W・240Wなどの記載を探します。

対応出力が分からないケーブルや、以前より充電が不安定になったケーブルは、仕様が明確な別の製品へ交換して比較しましょう。

用途に合った製品を探す場合は、「USB-Cケーブルおすすめ5選|充電速度・転送速度・映像出力を比較」で、最大充電出力や機能を比較しています。

楽天市場でUSB-C急速充電対応ケーブルを探す

手順5.充電器とケーブルを一つずつ交換する

一度に両方を交換すると、どちらが原因だったのか分かりません。

次の順番で確認します。

  1. 同じ充電器でケーブルだけ交換する
  2. 同じケーブルで充電器だけ交換する
  3. 可能なら別の端末でも試す

組み合わせを一つずつ変えると、故障や出力不足を切り分けやすくなります。

手順6.端末の操作を止めて温度を下げる

ゲームや動画を終了し、画面を消して充電します。

端末が熱い場合は充電を一度中止し、直射日光の当たらない室内で温度が下がるのを待ちます。ケースによって放熱しにくい場合は、メーカーの案内に従って取り外しを検討してください。

手順7.端子とバッテリー設定を確認する

USB-C端子に異物や水分がなく、ケーブルが奥まで挿さっているか確認します。

続いて、端末の設定画面で次の項目を確認します。

  • 急速充電が無効になっていないか
  • 充電上限が設定されていないか
  • バッテリー最適化が働いていないか
  • 低速充電などの警告が表示されていないか

手順8.再起動とOS更新を確認する

一時的なソフトウェアの不具合によって、充電状態が正しく認識されない可能性もあります。

端末を再起動し、メーカーからOSやファームウェアの更新が提供されていないか確認します。

ただし、充電器やケーブルが異常に熱い、焦げ臭い、端子が変形している場合は、再起動より先に使用を中止してください。

USB-Cケーブルを交換したほうがよい症状

次のような症状があるケーブルは、使い続けず交換を検討しましょう。

  • 被覆が破れて内部が見えている
  • 端子が曲がっている
  • コネクタ周辺に焦げや変色がある
  • ケーブルの角度で充電が切れる
  • 充電開始と停止を繰り返す
  • 触れないほど異常に熱くなる
  • 正常なケーブルでは問題なく充電できる

外見に異常がなくても、内部で断線しかけている場合があります。

充電が不安定になったケーブルを、高出力が必要なノートパソコンへ使い続けるのは避けましょう。

USB-Cケーブルを選ぶときのポイント

急速充電を目的にUSB-Cケーブルを買い替える場合は、次の項目を確認します。

確認項目選び方
最大充電出力端末が必要とするW数以上
USB PD充電器と端末も含めて対応を確認
eMarker5Aを使う100W・240W級では特に確認
端子USB-C to USB-Cか確認
長さ必要以上に長くしない
メーカー情報出力や規格が明記された製品を選ぶ

eMarkerは、ケーブルが対応できる電流や電力などの情報を接続機器へ伝えるためのチップです。

安さだけで選ばず、メーカーや販売ページで対応W数が明記されている製品を選びましょう。

USB-Cの急速充電が向いている人

  • 短時間でスマートフォンを充電したい人
  • タブレットやノートパソコンもUSB-Cで充電したい人
  • 外出前に短時間でバッテリーを補充したい人
  • 複数機器で充電器とケーブルを共用したい人

高出力ケーブルへ交換しても変化しにくい人

  • 端末自体の最大受電性能が低い人
  • 低出力のUSB充電器を使い続ける人
  • パソコンやUSBハブの端子から充電している人
  • バッテリー残量が多い状態だけで比較している人
  • 充電しながらゲームや動画視聴を続ける人

高出力ケーブルは、接続した端末へ強制的に最大電力を流すものではありません。端末と充電器が対応していなければ、ケーブルだけ交換しても速度は上がりません。

USB-Cの充電についてよくある質問

100Wケーブルから240Wケーブルへ替えれば速くなりますか?

端末や充電器が100Wを超える充電に対応している場合は、速くなる可能性があります。

端末の最大受電性能が30Wや65Wなら、240Wケーブルへ交換しても、その上限を超えて充電することはできません。

急速充電器なのに「低速充電」と表示されるのはなぜですか?

充電器の出力不足、ケーブルの対応W数不足、USBハブ経由、複数機器への電力分配などが考えられます。

端末が高温になっている場合や、充電ポートに汚れがある場合も確認してください。

USB-AからUSB-Cのケーブルでも急速充電できますか?

製品や充電方式によっては急速充電できる場合がありますが、USB-C to USB-CとUSB PDを組み合わせた場合と同じ出力になるとは限りません。

端末メーカーが推奨する充電規格、充電器、ケーブルを確認しましょう。

充電中にケーブルが温かくなるのは故障ですか?

充電中に多少温かくなることはあります。

ただし、触れ続けられないほど熱い、焦げ臭い、被覆が変形する、充電が頻繁に切れるといった場合は、すぐに使用を中止してください。

USB-Cケーブルの寿命は何年ですか?

使用頻度、曲げ方、保管方法、製品の構造によって異なるため、一律には決められません。

年数だけで判断せず、端子の変形、被覆の破れ、接触不良、異常発熱などの症状を基準に交換してください。

バッテリーが80%から増えないのは故障ですか?

端末の充電上限やバッテリー保護機能が働いている可能性があります。

設定画面で充電上限、最適化充電、いたわり充電などの項目を確認してください。設定に問題がなく、長時間たっても充電できない場合は、メーカーのサポートへ相談しましょう。

充電速度を正確に測る方法はありますか?

USB電力チェッカーを使うと、充電中の電圧や電流、電力を確認できます。

ただし、測定機器を間に挟むことでUSB PDの通信や最大出力に影響する可能性があります。測定器自体が使用する電力と規格に対応しているか確認してください。

普段は、同じバッテリー残量、同じ充電器、同じ使用条件で、一定時間後に何%増えたかを比較する方法でも目安になります。

まとめ

USB-Cケーブルで急速充電できないときは、ケーブルだけでなく、充電器・端末・接続方法・温度も確認する必要があります。

まずは次の順番で切り分けてみましょう。

  1. USB充電器をコンセントへ直接接続する
  2. ほかの機器やケーブルを外す
  3. 充電器とケーブルの対応W数を確認する
  4. ケーブルと充電器を一つずつ交換する
  5. 端末の操作を止めて温度を下げる
  6. USB-C端子とバッテリー設定を確認する
  7. 改善しなければメーカーへ相談する

充電速度は、充電器・ケーブル・端末のうち最も低い性能に制限されます。

高価な240Wケーブルを選べば必ず速くなるわけではありません。使用する端末が必要とするW数と急速充電規格を確認し、それに合った充電器とUSB-Cケーブルを組み合わせることが大切です。

楽天市場でUSB-C急速充電対応ケーブルを探す

参考文献・出典