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Lastyle(ラスタイル)は、筋力トレーニングだけでなく、ボクシングや有酸素運動などを組み合わせたプログラムを提供しているパーソナルジムです。
一般的なパーソナルジムと比べても、ボクシングを取り入れている点は大きな特徴といえるでしょう。
しかし、ボクシング運動にはどのような役割があるのでしょうか。また、筋力トレーニングやランニングなどの有酸素運動とは何が違うのでしょうか。
この記事では、Lastyle公式サイトの情報に加えて、ボクシング運動や筋力トレーニング、有酸素運動、複合トレーニングに関する研究を調査しました。
なお、筆者はLastyleを利用していません。本記事は、公式情報および国内外の研究をもとに、Lastyleのプログラムを検討した調査記事です。
調査日:2026年8月18日
Lastyleのボクシングトレーニングとは?
Lastyle公式サイトでは、筋力トレーニング、ボクシング、ピラティス、有酸素運動などを組み合わせ、利用者に合わせたプログラムを提供すると説明しています。
一般的な競技ボクシングのように、相手と実際に打ち合うことを目的としたものではありません。
公式サイトのFAQでは、ダイエットに適した軽いボクシングを行うことが特徴と説明されています。ボクシング未経験者には、初回に基本動作を教える方針です。
また、ボクシングが苦手な場合には、筋力トレーニングと有酸素運動を中心にしたコースも相談できます。
Lastyleのボクシングは、格闘技の試合に出るための技術練習というよりも、パンチ動作やフットワークを利用して身体を動かすフィットネス要素の強いトレーニングと考えたほうがよいでしょう。
Lastyleの基本的な考え方
Lastyleは、運動強度の異なる3種類の運動を組み合わせる方針を示しています。
- 筋力トレーニング:高強度
- ボクシング:中強度
- 有酸素運動:低強度
ただし、この「高強度・中強度・低強度」という分類は、Lastyle独自のプログラム上の説明です。
実際の運動強度は、使用する重量、パンチの速さ、休憩時間、心拍数、運動経験などによって変わります。ボクシングも内容によっては高強度になるため、常に中強度とは限りません。
ボクシング・筋トレ・有酸素運動の違い
3種類の運動には、それぞれ得意とする役割があります。
| 運動 | 主な特徴 | 期待される適応 |
|---|---|---|
| 筋力トレーニング | 筋肉へ外部負荷をかける | 筋力や筋量の向上 |
| ボクシング運動 | パンチやフットワークを反復する | 心肺機能、全身運動、敏捷性 |
| 有酸素運動 | 一定時間継続して身体を動かす | 持久力、エネルギー消費、心肺機能 |
この3つは、どれか一つが完全に優れているという関係ではありません。
筋力を伸ばすなら筋力トレーニング、長時間動ける能力を伸ばすなら有酸素運動というように、目的によって役割が変わります。
ボクシング運動は、パンチやステップを繰り返すことで心拍数を上げやすく、筋力トレーニングと一般的な有酸素運動の中間的な特徴を持つ場合があります。
筋力トレーニングは筋力と筋量を伸ばしやすい
筋力トレーニングは、ダンベルやマシン、自分の体重などを利用して筋肉へ負荷をかける運動です。
2021年に発表された系統的レビューでは、筋肥大は幅広い負荷で起こり得る一方、最大筋力の向上には高い負荷を使用するトレーニングが有利と報告されています。
ボクシングでも肩や腕、体幹、下半身を使いますが、筋肉へ段階的に負荷を加えることを目的とした運動ではありません。
そのため、筋力や筋量を伸ばすという目的では、一般的に筋力トレーニングのほうが調整しやすいと考えられます。
有酸素運動は継続的なエネルギー消費に向いている
有酸素運動には、ウォーキング、ランニング、サイクリングなどがあります。
比較的長い時間継続しやすく、心肺機能の改善や運動中のエネルギー消費を目的として利用されます。
2024年に『JAMA Network Open』で発表された無作為化比較試験のメタ解析では、過体重または肥満の成人において、週当たりの有酸素運動時間が増えるほど、体重、腹囲、体脂肪などが段階的に減少する傾向が報告されました。
ただし、30分程度の運動でも変化は確認されたものの、その平均的な変化は小さいものでした。研究では、臨床的に意味のある減少を目指す場合、週150分以上の中強度有酸素運動が必要になる可能性も示されています。
ボクシングは運動強度が変化しやすい
ボクシング運動では、パンチを出す時間と休憩する時間を交互に繰り返すことがあります。
このような構成は、一定のペースで長時間動くウォーキングとは異なり、インターバルトレーニングに近い運動になります。
パンチだけでなく、身体の回転、重心移動、ステップなども必要になるため、上半身だけを動かす運動ではありません。
一方、ミット打ち、サンドバッグ、シャドーボクシング、実際のスパーリングでは運動強度が大きく異なります。
競技ボクサーの研究結果を、そのままフィットネス目的の初心者へ当てはめることはできません。
ボクシング運動の消費カロリーは多い?
ボクシングは、比較的エネルギー消費が大きくなりやすい運動です。
1997年に発表された非接触型ボクシングトレーニングの研究では、1時間のトレーニング中のエネルギー消費量や心拍数などが測定されています。
また、2006年に女性ボクサー20人を対象として行われた研究では、ボクシング中の平均エネルギー消費量は1分当たり約12.7kcalと推定されました。
ただし、この研究はトレーニング経験のある女性ボクサーを対象としたものであり、Lastyleの初心者向けプログラムの消費カロリーを示したものではありません。
消費カロリーは、次の要因によって変わります。
- 体重
- 運動時間
- パンチの速度や強さ
- フットワークの量
- 休憩時間
- 運動経験
- 心肺機能
- トレーナーが設定する運動強度
「ボクシングなら必ず1時間で何kcal消費できる」とは断定できません。
Lastyleを検討する場合も、広告などに掲載された消費カロリーだけで判断せず、自分が実際に続けられる運動強度かを確認することが大切です。
ボクシング運動に関する研究
ボクシングをフィットネスとして取り入れた研究はありますが、筋力トレーニングやランニングと比べると研究数は多くありません。
現時点では、期待できる可能性が示されている一方で、確実な減量効果を保証できるほど十分な研究がそろっているとはいえません。
腹部肥満の成人を対象とした研究
2015年には、腹部肥満の成人を対象に、高強度ボクシングトレーニングと中強度の速歩を比較したパイロット研究が発表されています。
参加者は12週間にわたり、ボクシングまたは速歩に取り組みました。
研究では、ボクシング群で体脂肪率、収縮期血圧、心血管機能などの改善が確認され、速歩よりよい変化を示した項目がありました。
一方、この研究の参加者は12人と少なく、著者も予備的な研究として位置づけています。
少人数の結果だけで、ボクシングがすべての人にとって速歩より優れているとは断定できません。
非接触型でも運動強度を高められる可能性がある
フィットネス目的のボクシングでは、相手からパンチを受ける必要はありません。
シャドーボクシング、ミット打ち、サンドバッグなどを組み合わせることで、接触を避けながら心拍数を上げられる可能性があります。
Lastyleも競技ボクシングではなく、ダイエットを目的とした軽いボクシングとして案内しています。
ただし、「軽いボクシング」であっても、運動習慣のない人には負荷が高く感じられることがあります。最初から速く動こうとせず、フォームと運動時間を段階的に調整する必要があります。
筋トレ・ボクシング・有酸素運動を組み合わせる意味
Lastyleの大きな特徴は、異なる種類の運動を一つのプログラムに組み込んでいることです。
筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせる方法は、研究分野では「コンカレントトレーニング」または「複合トレーニング」と呼ばれます。
体脂肪の減少と筋力の両方を狙いやすい
2025年に発表された系統的レビュー・メタ解析では、筋力トレーニング、有酸素運動、両方を組み合わせたトレーニングの体脂肪への影響が比較されました。
その結果、有酸素運動と複合トレーニングは、筋力トレーニング単独より体脂肪の減少に有利な傾向が示されています。
一方、筋力トレーニングには筋力や除脂肪量を維持・向上させる役割があります。
このため、減量中に筋肉へ刺激を与えながらエネルギー消費も増やしたい場合、筋力トレーニングと有酸素系の運動を組み合わせる考え方には一定の合理性があります。
筋力トレーニングと有酸素運動は両立できる
筋力トレーニングと有酸素運動を同時期に行うと、筋肥大や筋力の向上を妨げる「干渉効果」が心配されることがあります。
2022年に発表された系統的レビュー・メタ解析では、筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせても、最大筋力や筋肥大への適応が大きく損なわれるとは限らないと報告されています。
ただし、瞬発力を最大限に伸ばしたい競技者や、持久系トレーニングの頻度・量が非常に多い場合は影響を受ける可能性があります。
一般的なダイエットや健康づくりを目的とする人と、筋力や競技能力を最大化したいアスリートでは、考え方を分ける必要があります。
筋トレ後にボクシングや有酸素運動を行うと脂肪が燃えやすい?
「筋トレで糖質を消費してから有酸素運動をすると、脂肪が燃えやすくなる」という説明を見かけることがあります。
Lastyle公式サイトでも、筋力トレーニングとボクシングの後に有酸素運動を行う考え方が説明されています。
運動中に糖質と脂質がどの程度使われるかは、運動強度、運動時間、食事、体力などによって変わります。運動する順番によって、その場で使われるエネルギーの割合が変化する可能性はあります。
しかし、運動中に脂質が多く使われたことと、長期的に体脂肪がより多く減ることは同じではありません。
長期的な体脂肪の変化には、次のような要素が関係します。
- 1日全体の摂取エネルギー
- 1日全体の消費エネルギー
- 運動の頻度と継続期間
- 運動強度
- 食事内容
- 睡眠や生活習慣
- 筋肉量の維持
したがって、「筋トレ後に有酸素運動をすれば必ず脂肪が大幅に燃える」と断定することはできません。
一方、筋力を伸ばすことを優先する場合、疲労が少ない最初の段階で筋力トレーニングを行う順番には合理性があります。
ボクシングは普通の有酸素運動より優れている?
ボクシングとウォーキング、ランニング、サイクリングのどれが優れているかは、目的や体力によって変わります。
| 比較項目 | ボクシング運動 | 一般的な有酸素運動 |
|---|---|---|
| 運動強度 | 変化しやすい | 一定に調整しやすい |
| 動作 | パンチ、回転、ステップ | 歩く、走る、こぐ |
| 技術 | 基本動作を覚える必要がある | 比較的始めやすい |
| 心拍数 | 短時間で上がる場合がある | ペースで管理しやすい |
| 関節への負担 | 動作や体重によって変わる | 種目を選びやすい |
| 楽しさ | ゲーム性や爽快感を感じる人もいる | 単調に感じる人もいる |
| 継続しやすさ | 好みに左右される | 場所を選ばず行いやすい |
ボクシングには全身を動かす楽しさがありますが、ウォーキングより必ず優れているわけではありません。
運動は、理論上の消費カロリーだけでなく、無理なく続けられるかが重要です。
単調な有酸素運動が苦手でも、パンチやステップなら楽しめる人にとって、ボクシングは運動を継続するきっかけになる可能性があります。
Lastyleは週1回でも十分なのか
Lastyle公式サイトでは、週1回のパーソナルトレーニングと、それ以外の時間の生活習慣を見直す考え方を示しています。
週1回でも、運動をまったく行わない状態よりは前進です。
しかし、週1回Lastyleへ通うだけで、すべての人が十分な運動量を確保できるとは限りません。
WHOの身体活動・座位行動ガイドラインでは、成人に対して次の運動量が推奨されています。
- 週150~300分の中強度有酸素運動
- または週75~150分の高強度有酸素運動
- 主要な筋群を使う筋力トレーニングを週2日以上
Lastyleの週1回のセッションだけでは、この目安を満たせない可能性があります。
Lastyleへ通わない日にも、ウォーキングや自宅での運動などを取り入れ、1週間全体の活動量を考えることが大切です。
ただし、運動習慣のない人が最初から推奨量をすべて達成しようとすると、疲労やけがにつながることもあります。少ない運動から始めて、段階的に増やす方法が現実的です。
Lastyleのプログラムを研究だけで評価できる?
研究から、筋力トレーニング、有酸素運動、ボクシング運動を組み合わせる考え方には一定の合理性があると考えられます。
一方、今回確認した範囲では、Lastyle独自のプログラムそのものを対象にした査読付き研究は確認できませんでした。
そのため、ほかのボクシング研究や複合トレーニング研究の結果を、そのままLastyleの効果として扱うことはできません。
また、研究で実施された運動とLastyleのプログラムには、次の違いがある可能性があります。
- 1回の運動時間
- ボクシングの強度
- トレーニング頻度
- 休憩時間
- 筋力トレーニングの種目
- 有酸素運動の時間
- 食事管理の内容
- 参加者の年齢や体力
研究は、Lastyleの仕組みを理解する参考にはなりますが、利用者全員の結果を保証するものではありません。
Lastyleのボクシングが向いている人
Lastyleのボクシングトレーニングは、次のような人に向いている可能性があります。
- 筋力トレーニングだけでは飽きそうな人
- ランニングなどの単調な有酸素運動が苦手な人
- パンチを使った全身運動に興味がある人
- 完全個室で運動したい人
- ボクシング未経験で基本から教わりたい人
- 筋力と心肺機能の両方を鍛えたい人
- トレーナーに運動強度を調整してもらいたい人
料金や口コミも含めて検討したい方は、**「Lastyleの評判は?料金・口コミ・メリット・注意点を調査」**も参考にしてください。
実際に必要となる支払額については、**「Lastyleの料金は高い?コース内容・総額・他社との違いを調査」**で、入会金を含めて詳しく計算しています。
Lastyleのボクシングが自分に合うかどうかは、文章や研究だけでは判断しきれません。体験では、楽しさだけでなく、息苦しさ、膝や腰への負担、翌日まで残る疲労も確認しておきましょう。
Lastyleの無料体験を確認するボクシングトレーニングの注意点
体重が重い人はフットワークの負担に注意する
ボクシングでは、パンチだけでなくステップや身体の回転も行います。
体重が重い人や運動習慣のない人は、膝、足首、腰などへ負担がかかる可能性があります。
最初から競技者のように細かく跳ね続ける必要はありません。足を大きく動かさず、パンチ動作を中心にするなど、現在の体力に合わせた調整が必要です。
関節に痛みがある場合は、体験前にトレーナーへ伝えてください。
肩や手首を痛める可能性がある
パンチを強く打とうとすると、肩、肘、手首などへ負担がかかります。
特に初心者は、腕の力だけで打ったり、手首が曲がった状態でサンドバッグへ当てたりすることがあります。
最初は威力よりフォームを優先し、必要に応じてグローブやバンテージを使用しましょう。
高強度の運動が適さない場合もある
ボクシング運動では心拍数が急に上がることがあります。
持病がある人、治療中の人、運動時に胸痛や強い息切れを経験したことがある人は、自己判断で高強度運動を始めず、医師へ相談してください。
体調が悪い日に無理をする必要もありません。
Lastyleのボクシングに関するよくある質問
ボクシング未経験でも利用できますか?
Lastyle公式サイトでは、未経験者にも初回に基本動作を教えると案内しています。
競技ボクシングを目的とした内容ではないため、経験がなくても参加できます。ただし、実際の難易度や運動強度は体験で確認しましょう。
相手と殴り合うトレーニングですか?
公式サイトでは、ダイエットに適した軽いボクシングとして紹介されています。競技として相手と打ち合うことを目的としたプログラムではありません。
具体的にミット打ちやサンドバッグをどの程度行うかは、店舗や利用者のプログラムによって異なる可能性があります。
ボクシングだけでも筋肉はつきますか?
ボクシングでも肩、腕、体幹、下半身を使いますが、筋力や筋量を増やす目的では筋力トレーニングのほうが負荷を調整しやすい方法です。
Lastyleが筋力トレーニングとボクシングを組み合わせているのは、それぞれの役割が異なるためと考えられます。
ボクシングをすれば必ず痩せますか?
必ず痩せるとは限りません。
ボクシングで消費エネルギーを増やせても、それ以上に食事からエネルギーを摂取すれば、体重が減らない場合があります。
減量には、運動だけでなく食事や生活習慣も関係します。
筋トレとボクシングはどちらを先に行うべきですか?
筋力の向上を優先する場合は、疲労が少ない状態で筋力トレーニングを行い、その後にボクシングや有酸素運動を行う方法が考えられます。
ただし、最適な順番は目標や体力によって異なります。Lastyleでは、トレーナーに自分の目的を伝えたうえで調整してもらいましょう。
まとめ
Lastyleのボクシングは、競技として相手と打ち合うものではなく、パンチやフットワークを利用したフィットネス目的の運動です。
筋力トレーニングは筋力や筋量、有酸素運動は持久力や継続的なエネルギー消費、ボクシングは心拍数を上げながら全身を動かしやすいという違いがあります。
ボクシング運動を調べた研究では、心肺機能、体脂肪、血圧などへよい変化をもたらす可能性が示されています。
ただし、研究数や参加者数には限界があり、Lastyle独自のプログラムそのものの効果が研究で証明されているわけではありません。
筋力トレーニングと有酸素系運動を組み合わせる考え方には一定の根拠がありますが、体脂肪の減少は運動の順番だけでは決まりません。1週間全体の運動量、食事、睡眠、継続期間なども重要です。
Lastyleを検討する場合は、ボクシングの消費カロリーや広告上の表現だけで判断せず、自分が安全に続けられる内容かを体験で確認しましょう。

参考資料
- Lastyle 池袋東口本店 公式サイト
- Cheema BS, et al. The feasibility and effectiveness of high-intensity boxing training versus moderate-intensity brisk walking in adults with abdominal obesity: a pilot study.
- Bellinger B, et al. Energy Expenditure of a Noncontact Boxing Training Session.
- Chatterjee P, et al. Energy expenditure in women boxing.
- Lafontant K, et al. Comparison of concurrent, resistance, or aerobic training on body fat loss: a systematic review and meta-analysis.
- Schumann M, et al. Compatibility of Concurrent Aerobic and Strength Training for Skeletal Muscle Size and Function.
- Lopez P, et al. Resistance Training Load Effects on Muscle Hypertrophy and Strength Gain.
- Jayedi A, et al. Aerobic Exercise and Weight Loss in Adults: A Systematic Review and Dose-Response Meta-Analysis.
- Bull FC, et al. World Health Organization 2020 guidelines on physical activity and sedentary behaviour.
- WHO Guidelines on Physical Activity and Sedentary Behaviour
※運動による変化には個人差があります。本記事は特定のトレーニングによる減量や健康効果を保証するものではありません。
