※この記事はPRを含みます。
「ギターを買ったけれど、何から練習すればいいのか分からない」
「楽譜もコードも読めない状態でレッスンを受けて大丈夫?」
「オンラインで本当に弾き方を教えてもらえるの?」
初めてギターを習うときは、レッスンの内容だけでなく、自分の演奏レベルで参加してもよいのか不安になるものです。
THE POCKETは、Zoomなどを利用して自宅から受講できるオンライン専門の音楽スクールです。公式サイトでは、ピックの持ち方やギターの構え方だけでなく、1弦と6弦の違いが分からない段階でも体験レッスンを受けられると案内しています。
この記事では、THE POCKETがギター初心者にも向いている理由、レッスンで学べること、講師の選び方、必要なもの、無料体験から始める流れを解説します。
なお、筆者がTHE POCKETのレッスンを実際に受講したレビューではありません。公式サイトの料金、システム、講師紹介、よくある質問などをもとに調査しています。
- 結論:THE POCKETはギター未経験者でも受講できる
- THE POCKETの基本情報
- THE POCKETがギター初心者にも向いている理由
- THE POCKETでは初心者が何を学べる?
- 楽譜が読めなくても受講できる?
- エレキギターとアコースティックギターの両方に対応
- 初心者はどんな講師を選べばいい?
- THE POCKETのレッスンに必要なもの
- 初心者がレッスン前に準備しておきたいこと
- THE POCKETを始める流れ
- THE POCKETの料金プラン
- レッスンの予約・振替・休会
- THE POCKETのメリット
- THE POCKETのデメリット・注意点
- THE POCKETが向いている初心者
- THE POCKETが向いていない可能性がある人
- 初心者が無料体験で確認したいポイント
- THE POCKETに関するよくある質問
- まとめ:完全な初心者でも無料体験から確認できる
- 参考資料
結論:THE POCKETはギター未経験者でも受講できる
結論からいうと、THE POCKETは、まだ曲を弾けないギター初心者でも受講できます。
公式サイトの「よくある質問」には、次のような初歩的な内容から教えてもらえると記載されています。
- ピックの持ち方
- ギターの構え方
- 1弦と6弦の見分け方
- 弦の押さえ方
- 基本的なコード
- 正しいフォーム
- 初心者向けの練習方法
レッスンは講師と受講者によるマンツーマン形式です。決められたカリキュラムだけを一方的に進めるのではなく、受講者の経験や目標に合わせて内容を調整してもらえます。
そのため、「何も分からないからレッスンを受けるのが恥ずかしい」と心配する必要はありません。
むしろ、自己流のフォームや練習方法が身につく前に、基本的な構え方や指の使い方を確認してもらえることは、初心者がレッスンを受けるメリットのひとつです。
THE POCKETの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スクール名 | THE POCKET |
| 運営会社 | ポケットエンターテインメント合同会社 |
| 設立 | 2010年8月 |
| レッスン形式 | オンライン・マンツーマン |
| レッスン時間 | 1回50分 |
| 無料体験 | 25分 |
| 月額料金 | 8,600円~14,960円 |
| 入会金 | 0円 |
| 教材費 | 0円 |
| 主な対応方法 | Zoomなどのビデオ通話 |
| 対応コース | エレキギター、アコースティックギター、クラシックギター、ベース、ウクレレ、ボイストレーニング、作曲・DTM |
| 講師の選択 | 可能 |
| レッスンの振替 | 24時間前までの連絡で対応可能 |
| 休会 | 可能 |
| 退会 | 毎月20日までの申し出で月末退会 |
※料金やシステムは変更される可能性があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
THE POCKET全体の評判や料金、注意点をまとめて確認したい人は、「THE POCKETオンラインギターレッスンの評判は?料金・講師・無料体験を調査」も参考にしてください。
【THE POCKETの無料体験レッスンを確認する】THE POCKETがギター初心者にも向いている理由
初歩の初歩から質問できる
THE POCKETでは、ギターを弾いた経験がない人でも体験レッスンを受けられます。
初心者は、次のようなことでも迷いやすいものです。
- ギターをどの位置で構えるのか
- ピックをどのくらいの強さで持つのか
- 左手の親指をどこに置くのか
- コード表をどう見るのか
- チューニングはどうすればよいのか
- 弦を押さえてもきれいな音が出ない
- どの練習から始めればよいのか
独学では「こんな初歩的なことを検索してもよいのか」と迷う場面でも、マンツーマンレッスンなら、その場で講師に確認できます。
単に正解を教えてもらうだけでなく、実際の手元を見てもらいながら、自分ができていない部分を具体的に説明してもらえるのが利点です。
マンツーマンで自分のペースに合わせてもらえる
THE POCKETは、講師と受講者が1対1で受講するマンツーマン形式です。
グループレッスンのように、周りの進度に合わせて急ぐ必要はありません。コードを押さえるのに時間がかかる場合は、その部分を繰り返し確認できます。
反対に、すでに知っている内容があれば、より先の練習へ進むこともできます。
初心者といっても、目的は人によって異なります。
- 好きな曲を1曲弾けるようになりたい
- アコースティックギターで弾き語りをしたい
- エレキギターでロックを弾きたい
- コードだけでなくギターソロも練習したい
- 基礎から順番に学びたい
- 独学で挫折した部分を教えてほしい
THE POCKETでは、好きなジャンルや弾きたい内容を取り入れながら、受講者に合わせてレッスン内容を調整すると案内しています。
自宅のギターでレッスンを受けられる
対面型の教室では、ギターを持って移動しなければならない場合があります。
オンラインレッスンなら、普段から自宅で使っているギターをそのまま使用できます。
移動時間もかからないため、外出の準備や楽器の持ち運びが負担になりやすい人にも続けやすいでしょう。
また、レッスンが終わった直後に同じ環境で復習できます。習った内容を忘れないうちに練習しやすいことも、オンラインレッスンの利点です。
講師を自分で選べる
THE POCKETでは、無料体験の申し込み時に希望する講師を選べます。
講師紹介ページには、プロフィールだけでなく、得意なジャンル、デモ演奏、レッスン動画などが掲載されています。
講師選びが難しい場合は、弾きたいジャンルや習いたい内容をサポートデスクへ伝えると、希望に合う講師を提案してもらうことも可能です。
ギター初心者にとって、講師との相性は重要です。
演奏技術が高いことだけでなく、初心者に分かる言葉で説明してくれるか、質問しやすい雰囲気か、練習の進め方が自分に合うかも確認しましょう。
無料教材を利用できる
THE POCKETの受講者は、専用サイト「ぽけなび」でテキストを閲覧できます。
画面共有やファイル送信にも対応しており、PDF形式の楽譜を画面に表示したり、印刷して利用したりできます。
公式サイトによると、入会金や教材費、管理費はかかりません。
ただし、受講したい曲の楽譜や市販教材などを自分で購入する場合は、別途費用が発生する可能性があります。何を用意すればよいか分からない場合は、先に講師へ確認してから購入しましょう。
THE POCKETでは初心者が何を学べる?
ギターの構え方とピックの持ち方
ギターを始めたばかりの段階では、正しい音を出すことよりも、無理のない姿勢を身につけることが大切です。
ギターの位置が低すぎたり、手首を大きく曲げたりすると、弦を押さえにくくなるだけでなく、腕や肩にも負担がかかります。
オンラインレッスンでは、ウェブカメラを通して講師に姿勢や手元を見てもらえます。
- ギターを置く位置
- ネックの角度
- 左手の親指の位置
- ピックを持つ深さ
- 右手の振り方
- 力が入りすぎていないか
こうした基本を最初に確認してもらうことで、自己流の癖が身につくのを防ぎやすくなります。
チューニングの方法
ギターは、練習を始める前にチューニングする必要があります。
音程がずれたまま練習すると、コードを正しく押さえていてもきれいに聞こえません。
初心者向けのレッスンでは、クリップチューナーやチューナーアプリの使い方、ペグを回す方向、各弦の音程などを確認できます。
チューニングは毎回行う基本作業なので、早い段階で自分でできるようになっておきたい部分です。
コードの押さえ方
初心者が最初につまずきやすいのが、コードを押さえても音が鳴らない問題です。
原因には次のようなものがあります。
- 指がフレットから離れすぎている
- 指が寝て隣の弦に触れている
- 押さえる力が弱い
- 必要以上に力を入れている
- 親指の位置が合っていない
- ギターの弦高が高い
動画や教則本だけでは、自分のどこが間違っているのか判断できない場合があります。
講師に手元を見てもらえば、指の角度や位置を具体的に修正してもらえます。
ストロークとリズム
コードを覚えても、右手のストロークやリズムが安定しなければ曲らしく聞こえません。
レッスンでは、ダウンストロークとアップストローク、一定のテンポで弾く方法、メトロノームの使い方などを学べます。
ただし、オンラインレッスンでは通信によるわずかな遅延が発生するため、講師と受講者が完全に同時に演奏するのは難しい場合があります。
THE POCKETの公式サイトでも、オンラインレッスンは通信の特性上、講師と同時に音を出せないことが最大の違いだと説明しています。
必要に応じて、講師が見本を演奏してから受講者が弾く、サンプル音源に合わせて弾くといった方法で進めます。
好きな曲の練習
THE POCKETでは、受講者の好きなジャンルや弾きたい曲を取り入れたレッスンに対応しています。
初心者向けに曲を簡略化したり、難しい部分を分けて練習したりすることも考えられます。
好きな曲には、基礎練習だけでは得にくいモチベーションがあります。
ただし、最初から原曲とまったく同じ演奏を目指すと難易度が高すぎる場合もあります。自分のレベルでどこまで弾けるか、講師と相談しながら目標を設定しましょう。
楽譜が読めなくても受講できる?
ギター初心者がTHE POCKETを受講するために、五線譜を読める必要はありません。
ギターでは、次のような方法で演奏を覚えることができます。
- コードダイアグラム
- TAB譜
- 講師の手元を見てまねる
- 耳で音を確認する
- 画面共有された教材を見る
コードダイアグラムは、ギターのどの弦とフレットを押さえるかを図で示したものです。
TAB譜は、6本の線をギターの弦に見立て、押さえるフレット番号を記載します。一般的な五線譜よりも、初心者がギターの位置を把握しやすい表記です。
レッスンを続ける中で必要になった音楽知識を、少しずつ覚えていけば問題ありません。
最初から音楽理論や楽譜の読み方をすべて理解しておく必要はないでしょう。
エレキギターとアコースティックギターの両方に対応
THE POCKETには、エレキギターとアコースティックギターに対応するコースがあります。
エレキギターコース
エレキギターコースでは、ロック、ポップス、ブルースなどのジャンルや、エレキギターで使われるさまざまなテクニックを学べます。
初心者の場合は、構え方、ピックの持ち方、コード、簡単なフレーズなどから始められます。
エレキギターは、無料体験の段階では必ずしも大きな音でアンプを鳴らす必要はありません。
公式サイトでは、生音でもレッスンは可能ですが、可能であれば小さな音でもアンプから鳴らしたほうが練習環境は向上すると案内しています。
アコースティックギターコース
アコースティックギターコースでは、弾き語りやソロギターなどを学べます。
コードストロークを覚えて歌いながら弾きたい人や、指で弦を弾くフィンガースタイルに挑戦したい人に向いています。
アコースティックギターはアンプがなくても音が出ますが、パソコンやスマートフォンのマイクにギターの音が十分届くよう、端末の位置を調整する必要があります。
クラシックギターにも対応
THE POCKETには、エレキギターやアコースティックギターとは別にクラシックギターコースもあります。
ナイロン弦のクラシックギターを基礎から学びたい場合は、クラシックギターに対応する講師を選びましょう。
初心者はどんな講師を選べばいい?
弾きたいジャンルを得意とする講師
まずは、自分が弾きたい音楽に近いジャンルを得意とする講師を探しましょう。
例えば、同じギター講師でも得意分野は異なります。
- ロック
- ポップス
- ブルース
- ジャズ
- 弾き語り
- ソロギター
- フィンガーピッキング
- クラシック
- 音楽理論
- 作曲
初心者のうちはジャンルを決められないこともあります。その場合は、好きなアーティストや弾きたい曲をサポートデスクへ伝える方法があります。
初心者への指導経験
演奏が上手な人が、必ずしも初心者への説明も得意とは限りません。
THE POCKETの公式サイトでは、講師陣について、現役のプロとして活動しているだけでなく、音楽専門学校や音楽教室などでのレッスン経験が豊富な講師と説明しています。
講師紹介ページの経歴、レッスン動画、指導内容を確認し、自分にも分かりやすく説明してくれそうか見てみましょう。
話しやすさと質問のしやすさ
初心者は、レッスン中に分からないことが何度も出てきます。
そのため、講師の演奏スタイルだけでなく、次の点も大切です。
- 分からないと言いやすいか
- 同じ質問をしても丁寧に説明してくれるか
- 練習できなかった週も相談しやすいか
- 自分の目標を聞いてくれるか
- 説明の速度が自分に合っているか
こうした相性はプロフィールだけでは判断しにくいため、無料体験で実際に話して確認するのが確実です。
THE POCKETのレッスンに必要なもの
THE POCKETのレッスンを受けるために、最初から高価な録音機材をそろえる必要はありません。
基本的には次のものを用意します。
- ギター
- パソコン、タブレットまたはスマートフォン
- インターネット環境
- Zoomなどのビデオ通話環境
- ウェブカメラ
- 音声を聞くためのスピーカーまたはイヤホン
公式サイトでは、画面の大きいパソコンやタブレットが推奨されています。
スマートフォンでも受講は可能ですが、講師の指や教材を確認するには画面が小さく感じる可能性があります。
また、ギターレッスンでは講師が構え方や指使いを確認するため、カメラが必要です。顔を映すことに抵抗がある場合は、手元だけを映す形でも受講できると案内されています。
ウェブカメラやアンプなどの準備については、「オンラインギターレッスンに必要なものは?スマホ・カメラ・アンプの準備を解説」で詳しく解説しています。
初心者がレッスン前に準備しておきたいこと
ギターの状態を確認する
長期間保管していたギターや中古で購入したギターは、弦がさびていたり、弦高が高すぎたりする可能性があります。
弾きにくさが自分の技術不足ではなく、ギターの状態に原因があることも珍しくありません。
無料体験では、ギターの状態について講師へ相談してみてもよいでしょう。ただし、画面越しでは細かな故障や調整状態まで判断できない場合があります。
修理や調整が必要な場合は、楽器店やリペアショップに実物を見てもらう必要があります。
カメラの位置を調整する
カメラには、顔だけでなくギター全体と両手が映るようにします。
特に初心者のレッスンでは、左手の弦の押さえ方と右手のピッキングを確認できる位置が重要です。
レッスン開始前にZoomなどの映像を開き、次の部分が映っているか確認しましょう。
- ギターのボディ
- ネック
- 左手
- 右手
- 自分の姿勢
顔と手元を同時に映すのが難しい場合は、まず手元を優先して講師に確認してもらう方法もあります。
音声を確認する
ギターの音と自分の声が相手へ届くか確認します。
エレキギターは生音でもレッスンできると案内されていますが、可能であれば小型アンプから小さな音を出すと、講師も演奏を判断しやすくなります。
ただし、レッスンを始めるためにオーディオインターフェースや高価なマイクを購入する必要はありません。
まずは端末に内蔵されたマイクで無料体験を受け、聞こえにくさを感じた場合に機材の追加を検討するのがよいでしょう。
聞きたいことをメモする
無料体験は25分なので、確認したいことを事前にまとめておくと時間を使いやすくなります。
初心者なら、次のような質問が考えられます。
- このギターで練習を始めて大丈夫か
- 最初に何を練習すればよいか
- 1日何分くらい練習すればよいか
- 好きな曲を教材にできるか
- 自分の音楽経験でもついていけるか
- 講師の得意ジャンルは何か
- レッスン外でどんな練習をするのか
「何を質問すればよいか分からない」ということ自体を、講師へ伝えても問題ありません。
THE POCKETを始める流れ
1.無料体験へ申し込む
公式サイトの申し込みフォームから、名前、年代、演奏歴、希望するコース、希望する講師、希望日時などを入力します。
希望するレッスン内容を記載できる欄もあります。
初心者の場合は、例えば次のように書けば講師にも状況が伝わりやすくなります。
ギターを始めたばかりで、コードや楽譜はまだ読めません。構え方と最初に練習する内容を教えてほしいです。
希望講師を決められない場合は、弾きたい曲やジャンルを伝えて相談しましょう。
2.案内メールを確認する
申し込み後、体験レッスンの日時や受講方法がメールで案内されます。
確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。
当日になって慌てないように、ビデオ通話のURL、カメラ、マイク、ギターの置き場所を事前に確認しておきましょう。
3.25分の無料体験を受講する
指定された時間に案内URLを開き、講師と接続します。
体験レッスンでは、現在の経験や弾きたい曲を伝え、実際の指導を受けながら講師との相性を確認します。
弾けないことを見せるのが恥ずかしく感じるかもしれませんが、初心者ができない部分を確認することも体験レッスンの目的です。
無料体験で行う内容や確認ポイントは、「THE POCKETの無料体験は何をする?申し込み方法・当日の流れ・確認ポイントを解説」で詳しく解説しています。
4.納得できた場合だけ入会する
無料体験を受けても、必ず入会する必要はありません。
公式サイトでは、体験後に電話で勧誘することはなく、メールで入会案内を送ると説明しています。
次の点を確認し、続けられそうだと感じた場合に申し込みましょう。
- 講師の説明が分かりやすかったか
- 質問しやすかったか
- 映像と音声に大きな問題がなかったか
- 自分が学びたい内容と合っていたか
- 月額料金を継続して支払えるか
- レッスン時間を確保できるか
THE POCKETの料金プラン
THE POCKETの通常レッスンは、1回50分です。
| プラン | 月額料金 | 回数 | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| ライトプラン | 8,600円 | 月2回 | 4,300円 |
| ミドルプラン | 11,700円 | 月3回 | 3,900円 |
| スタンダードプラン | 14,960円 | 月4回 | 3,740円 |
※すべて税込。記事執筆時点の公式料金です。
入会金、教材費、管理費はかからないと案内されています。
回数が多いプランほど1回あたりの料金は安くなりますが、初心者が必ず月4回を選ぶ必要はありません。
自分で練習する時間を十分に取りたい人や、毎月の負担を抑えたい人は、月2回から始める方法もあります。
一方、練習方法を細かく確認しながら進めたい人や、短期間で課題を修正したい人には、月3回または月4回が候補になります。
プランは、料金の安さだけでなく、レッスンの間に何日練習できるかを考えて選びましょう。
【THE POCKETの無料体験レッスンを確認する】レッスンの予約・振替・休会
レッスン予約
公式サイトのよくある質問によると、毎回のレッスン終了時に講師と相談し、次回の日時や当月の予定を決めます。
固定された曜日だけではなく、講師と相談しながら調整できる仕組みです。
受講できる時間帯
THE POCKETの公式システムページでは9時~23時、よくある質問では10時~23時と記載されており、公式ページ内で開始時刻に違いがあります。
また、よくある質問には、都合によっては早朝のレッスンも可能と記載されています。
実際に予約できる時間は講師のスケジュールによっても異なると考えられるため、朝の受講を希望する場合は無料体験の申し込み前に確認してください。
振替
レッスン開始の24時間前までに連絡すれば、振替に対応すると案内されています。
ただし、講師のスケジュールによっては対応が難しい場合があり、振替は原則として当月内です。
翌月への繰り越しは基本的にできないため、予定が変わりやすい人は注意しましょう。
休会・退会
休会を希望する場合は、休会する前月の20日までに担当講師またはサポートデスクへ連絡します。
退会は、毎月20日までに申し出ることで、その月の末日に退会できます。
手続きの期限を過ぎると翌月分の扱いに影響する可能性があるため、休会や退会を考えている場合は早めに確認しましょう。
THE POCKETのメリット
ギター未経験から受講できる
弦の違いが分からない段階でも体験レッスンを受けられるため、完全な初心者でも相談できます。
自宅からマンツーマンで学べる
ほかの受講者を気にせず、自分の進度に合わせて質問できます。ギターを持って教室まで移動する必要もありません。
講師を選べる
弾きたいジャンルや目標に合った講師を選べます。決められない場合はサポートデスクへの相談も可能です。
好きな曲を取り入れられる
基礎練習だけでなく、自分の好きなジャンルや曲をレッスンに取り入れられます。
入会金と教材費がかからない
月額料金以外の初期費用を抑えやすく、受講者専用サイトの教材も利用できます。
無料体験で相性を確認できる
入会前に、オンラインの映像・音声、講師の説明、レッスンの雰囲気を確認できます。
THE POCKETのデメリット・注意点
講師と完全に同時演奏するのは難しい
オンライン通話には通信遅延があるため、講師と受講者が同時に合わせて演奏するレッスンには向いていません。
見本を聞いてから弾く、伴奏音源に合わせるなどの工夫が必要です。
講師が直接手を動かして修正できない
対面レッスンのように、講師が受講者の指や姿勢を直接触って修正することはできません。
講師の説明を聞き、自分で手の位置を直す必要があります。
通信環境に左右される
インターネット回線が不安定だと、音声が途切れたり映像が見えにくくなったりする可能性があります。
無料体験で、自宅の通信環境でも問題なく受講できるか確認しましょう。
カメラの設置が必要
ギターの手元と姿勢が見える位置にカメラを置く必要があります。
スマートフォンだけでは画面が小さく、設置しにくいこともあります。
翌月への繰り越しは基本的にできない
受講できなかったレッスンを翌月へそのまま持ち越すことは、基本的にできません。
予定が変わりやすい人は、最初から回数の多いプランを選ばないほうがよい場合があります。
オンラインレッスンそのものに不安がある人は、「オンラインギターレッスンは意味ない?対面・独学との違いと向いている人を解説」も確認してみてください。
THE POCKETが向いている初心者
THE POCKETは、次のような人に向いています。
- ギターを買ったものの何から練習すればよいか分からない人
- ピックの持ち方や構え方から教えてほしい人
- 楽譜やコードが読めない人
- 独学で何度か挫折した人
- 好きな曲を教材にしたい人
- 自宅からマンツーマンで習いたい人
- 教室までギターを持って移動するのが難しい人
- 自分のペースで質問したい人
- 入会前に講師との相性を確認したい人
特に、練習する意思はあるものの、「自分が何を直せばよいか分からない」という初心者にはマンツーマン指導が役立つ可能性があります。
THE POCKETが向いていない可能性がある人
次のような人には、THE POCKETが合わない可能性があります。
- 講師と一緒にリアルタイムで合奏したい人
- 講師に直接手や姿勢を修正してもらいたい人
- 自宅の通信環境が安定していない人
- ギターの音を出せる場所がない人
- レッスン以外ではまったく練習するつもりがない人
- 翌月への繰り越しを重視する人
- 仲間と一緒にグループレッスンを受けたい人
オンラインと対面のどちらが優れているかではなく、自分が続けやすい方法を選ぶことが重要です。
初心者が無料体験で確認したいポイント
無料体験では、上手に演奏することよりも、今後続けられるかを確認しましょう。
講師の説明が理解できるか
専門用語ばかりではなく、初心者にも分かる言葉で説明してくれるかを確認します。
分からないと伝えたときに、別の言い方や見本で説明してくれる講師なら続けやすいでしょう。
カメラ越しでも手元を見てもらえるか
自分のカメラ位置で、講師が左手や右手を確認できるか聞いてみましょう。
見えにくい場合は、カメラの角度や距離についてアドバイスを受けます。
ギターの音が相手に届いているか
音が小さい、途切れる、ノイズが大きいといった問題がないか確認します。
無料体験の段階で大きな問題がなければ、高価なマイクやオーディオ機器を急いで買う必要はありません。
自分の目標に対応できるか
好きな曲やジャンルを伝え、その講師が希望する内容に対応できるか確認します。
具体的な曲が決まっていない場合は、「弾き語りがしたい」「ロックギターを弾きたい」といった大まかな目標でも構いません。
レッスン外の練習量
次回までに何をどのくらい練習するのか聞いておくと、実際の生活の中で続けられるか判断しやすくなります。
THE POCKETに関するよくある質問
ギターを一度も弾いたことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
公式サイトでは、ピックの持ち方、ギターの構え方、1弦と6弦の違いが分からない段階でも体験レッスンを受けられると案内しています。
楽譜が読めなくても受講できますか?
受講できます。
コードダイアグラムやTAB譜、講師の手元、画面共有された教材などを使いながら学べます。
ギターをまだ持っていなくても体験できますか?
公式サイトでは、レッスンにギター本体が必要と案内されています。
まだ購入していない場合は、申し込み前にサポートデスクへ相談し、購入するギターについて案内を受けられるか確認しましょう。
安い初心者向けギターでも大丈夫ですか?
価格だけで受講できないということはありません。
ただし、弦高が高すぎる、ネックが大きく反っている、チューニングが安定しないなど、ギターの状態に問題があると練習しにくくなります。
エレキギターにアンプは必要ですか?
公式サイトによると、生音でもレッスンできます。
ただし、可能であれば小さい音でもアンプから鳴らしたほうが、自分の演奏音を確認しやすくなります。
スマートフォンだけでも受講できますか?
スマートフォンにも対応していますが、公式サイトでは画面の大きいパソコンやタブレットを推奨しています。
講師の手元や教材を見ながら受講することを考えると、画面の大きい端末のほうが使いやすいでしょう。
顔を映さなければいけませんか?
公式サイトでは、顔を映すことに抵抗がある場合、手元だけを映して受講することも可能と案内しています。
ただし、姿勢の確認が必要な場合もあるため、どこまで映すか講師と相談しましょう。
無料体験を受けたら入会しなければいけませんか?
入会は必須ではありません。
公式サイトでは、体験後の電話勧誘は行わず、メールで案内を送ると説明しています。内容に納得できた場合だけ申し込めます。
独学とレッスンのどちらがよいですか?
自分で練習方法を調べ、間違いを修正できる人は独学でも続けられます。
一方、何から始めればよいか分からない人や、自分のフォームが正しいか判断できない人は、レッスンを受けるメリットがあります。
無料体験で実際の指導を受けてから、独学を続けるか入会するか判断してもよいでしょう。
まとめ:完全な初心者でも無料体験から確認できる
THE POCKETは、ギターを始めたばかりの初心者でも受講できるオンライン音楽スクールです。
ピックの持ち方、ギターの構え方、弦の見分け方といった初歩から相談できます。
初心者にとっての主な特徴は、次のとおりです。
- マンツーマンで自分のペースに合わせてもらえる
- 楽譜が読めなくても始められる
- エレキ、アコースティック、クラシックギターに対応している
- 得意ジャンルから講師を選べる
- 自宅のギターで受講できる
- 入会金と教材費がかからない
- 25分の無料体験で講師との相性を確認できる
一方、オンラインでは通信遅延があるため、講師との同時演奏には向きません。対面のように手や姿勢を直接修正してもらえないことや、レッスンを翌月へ基本的に繰り越せないことにも注意が必要です。
自分に合うか迷っている場合は、いきなり入会するのではなく、無料体験で映像や音声、講師の説明、レッスンの雰囲気を確認してみましょう。

