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本記事で紹介している商品・サービスは、実際に使用した経験や調査をもとに紹介しています。商品の価格や在庫は変更される場合がありますので、最新情報は各販売ページをご確認ください。
「筋トレ初心者でもトレーニングベルトは必要?」
「革とナイロンはどっちがいい?」
「サイズはどうやって選べばいい?」
トレーニングベルトを初めて買うときは、意外と分からないことが多いと思います。
僕はホームジムで7年以上筋トレを続けていて、ベンチプレスやデッドリフトなどのトレーニングをしてきました。
その中で僕がかなり重要だと感じているのが、トレーニングベルトのサイズ選びです。
というのも、僕自身はかなり大柄な肥満体型。
一般的なトレーニングベルトではXLでもサイズが合わず、使える商品がかなり限られます。
そのため、この記事で紹介する5商品すべてを僕自身が使用したわけではありません。
僕自身のトレーニング経験やベルトを使ってきた経験を踏まえつつ、今回は「一般的な体型の初心者が選びやすい」という視点で、サイズ展開・素材・価格・メーカー情報などを調査して5商品を選びました。
トレーニングベルトは体格によって合う・合わないが大きいので、商品名だけで決めず、購入前に必ず自分のウエストを測ることをおすすめします。
結論|初心者向けトレーニングベルトおすすめ5選
今回紹介するのはこちらです。
| 商品 | タイプ | おすすめする人 |
|---|---|---|
| RDX 4インチ トレーニングベルト | レザー | 価格と使いやすさのバランス重視 |
| king2ring ウェイトリフティングベルト K770 | 軽量タイプ | 初めてベルトを使う人 |
| BODYMAKER レザーベルト | レザー | 定番の革ベルトを使いたい人 |
| GOLD’S GYM G3368 | レザー | 長く使える定番品が欲しい人 |
| king2ring PK3500 | 本格パワーベルト | 高重量トレーニングも視野に入れる人 |
初心者だから高価なベルトが必要というわけではありません。
まずトレーニングベルトがどんなものなのか体験したいなら、比較的手に取りやすい価格帯から始めてもいいと思います。
逆に、スクワットやデッドリフトなどをこれから本格的に続けるつもりなら、最初からしっかりしたレザーベルトを選ぶのもアリです。
トレーニングベルトとは?
トレーニングベルトは、スクワットやデッドリフトなどをするときに腹圧をかけやすくするためのトレーニングギアです。
腰に巻くだけで勝手に体を守ってくれる道具ではありません。
ベルトに対してお腹を押し返すように腹圧をかけ、体幹を安定させながら使用します。
特に、
・スクワット
・デッドリフト
・バーベルロウ
・オーバーヘッドプレス
・高重量を扱うフリーウェイト種目
などで使いやすいギアです。
初心者でもトレーニングベルトは使っていい?
もちろん使って大丈夫です。
「初心者がベルトを使うのは早い」という意見もありますが、僕は初心者だから使ってはいけないとは思いません。
ただし、ベルトを巻けばフォームが自動的に良くなるわけではありません。
まず基本的なフォームや呼吸、腹圧のかけ方を覚えたうえで、補助する道具として使うのがいいと思います。
僕は体格のせいで使えるベルトが限られる
これは僕自身がベルトを選ぶときにかなり苦労している部分です。
僕は一般的な体型よりかなり大柄なので、「XLなら大丈夫だろう」と思っても入らないことがあります。
実際に商品を探していても、最大サイズがウエスト100cm前後までというベルトは珍しくありません。
だからこそ初心者に伝えたいのが、
「S・M・L・XLという表記だけで選ばない」
ということです。
メーカーによって同じLやXLでも対応するウエストサイズが違います。
僕のような極端に大きな体型でなくても、サイズ表の境界付近にいる人は特に注意してください。
この記事では一般的な体型の人が使いやすい製品を中心に紹介していますが、大柄な人向けのベルトについては別記事で詳しく紹介する予定です。
初心者向けトレーニングベルトの選び方
1.必ずウエストを測ってから買う
僕が一番重要だと思うポイントです。
「普段XLの服だからXL」
という選び方はおすすめしません。
ベルトを装着するあたりの腹囲を実際に測って、メーカーの商品ページに掲載されているサイズ表と比較してください。
トレーニングベルトは適切に締められなければ本来の使い方ができないので、価格以上にサイズが重要です。
2.初心者はナイロンかレザーから選ぶ
大きく分けると、初心者が目にすることが多いのはナイロン系とレザー系です。
ナイロン系は比較的軽く、柔らかいため初めてでも扱いやすいのが特徴。
レザー系は硬さがありますが、しっかり腹圧をかけたい人や、今後重量を伸ばしていきたい人に向いています。
個人的には、
「まずベルトを使ってみたい」→軽量タイプ
「スクワットやデッドリフトを本格的にやりたい」→レザータイプ
くらいに考えると選びやすいと思います。
3.最初から本格的なパワーベルトでもOK
リストラップやパワーグリップと同じで、初心者だから初心者用の安いものしか使ってはいけないわけではありません。
これから筋トレを続けるつもりなら、最初から本格的なベルトを購入するのも一つの方法です。
ただし、厚みのあるパワーベルトは硬く、初めてだと扱いづらく感じる可能性があります。
何を重視するかで選びましょう。
初心者向けトレーニングベルトおすすめ5選
1.RDX 4インチ トレーニングベルト
最初に候補にしたいのがRDXのレザートレーニングベルトです。
本革タイプながら比較的購入しやすい価格帯で、複数サイズが用意されています。
「安すぎる無名ベルトは少し不安。でも最初から1万円以上は出しにくい」
という初心者にはちょうど検討しやすい位置にあると思います。
レザーベルトを使ってみたい初心者の最初の一本として候補です。
こんな人におすすめ
・初めてレザーベルトを買う
・価格と品質のバランスを重視したい
・スクワットやデッドリフトをする
・複数サイズから選びたい
2.king2ring ウェイトリフティングベルト K770
初めてトレーニングベルトを使うなら、king2ringの軽量タイプも候補です。
レザー製の厚いパワーベルトより軽く、初めてベルトを巻いてトレーニングする人にも取り入れやすいタイプです。
「まだ高重量をガンガン扱うわけではない」
「とりあえずベルトを使ったトレーニングを経験してみたい」
という初心者にはこうしたタイプも向いています。
こんな人におすすめ
・初めてトレーニングベルトを使う
・軽いベルトが欲しい
・硬い革ベルトが苦手
・扱いやすさを重視したい
3.BODYMAKER レザーベルト
BODYMAKERのレザーベルトも初心者が比較しやすい候補です。
これからスクワットやデッドリフトなどの重量を伸ばしていきたいなら、最初からレザータイプを選ぶのもいいと思います。
革は最初に硬さを感じることがありますが、トレーニングを続ける前提なら検討する価値があります。
こんな人におすすめ
・レザータイプが欲しい
・これから重量を伸ばしていきたい
・スクワットやデッドリフトをする
・定番のトレーニング用品メーカーから選びたい
4.GOLD’S GYM G3368 トレーニングレザーベルト
予算に余裕があるならGOLD’S GYMのG3368も有力候補です。
GOLD’S GYM公式のサイズ目安はXS〜XLまで用意されており、一般的な体型であれば自分に合ったサイズを探しやすいモデルです。
僕自身のように対応サイズを超える体型では選べませんが、一般的な体型の人向けとしては非常に分かりやすい定番候補だと思います。
「これから長く筋トレを続ける予定だから、最初から定番品が欲しい」
という初心者におすすめです。
こんな人におすすめ
・定番ブランドを選びたい
・長く筋トレを続ける予定
・レザーベルトが欲しい
・多少予算をかけてもいい
5.king2ring PK3500 パワーベルト
「初心者だけど、これから本格的に重量を伸ばしていきたい」という人にはking2ring PK3500も候補です。
今回紹介する中では、より本格的なパワーベルト寄り。
厚みのあるタイプなので軽量ベルトとは使用感が違いますが、スクワットやデッドリフトなどの高重量トレーニングまで視野に入れるなら検討できます。
最初からこうしたベルトを購入して慣れていくのも一つの考え方です。
こんな人におすすめ
・高重量トレーニングをしていきたい
・しっかりしたパワーベルトが欲しい
・スクワットやデッドリフトが中心
・最初から本格的なものを選びたい
トレーニングベルトはどのくらい締めればいい?
初心者が迷いやすいのが締め付け具合です。
ただキツく締めればいいわけではありません。
ベルトを巻いた状態で呼吸し、お腹を膨らませてベルトに圧をかけられる程度に調整します。
締めすぎて呼吸や動作が苦しい場合は調整してください。
最初から完璧な位置を見つけるのは難しいので、軽い重量で位置や締め付け具合を確認してから使用するのがおすすめです。
トレーニングベルトとリストラップ・パワーグリップの違い
筋トレ初心者だと、この3つの違いが分かりにくいかもしれません。
ざっくり分けると、
・トレーニングベルト → 腹圧をかけやすくする
・リストラップ → 手首をサポートする
・パワーグリップ → 握力を補助する
という違いがあります。
僕はそれぞれ目的によって使い分けています。
握力が先に限界になる人はこちら。
→ 初心者向けパワーグリップおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
ベンチプレスなどで手首が気になる人はこちら。
→ 初心者向けリストラップおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
ホームジムでもトレーニングベルトは活躍する
僕自身、7年以上ホームジムでトレーニングしています。
家でスクワットやデッドリフトなどをするようになると、トレーニングベルトを使う場面も増えてきます。
これからホームジムを作る人なら、ベンチの記事も参考にしてみてください。
→ 初心者向けおすすめフラットベンチ|ホームジム歴7年が選び方を解説
角度調節できるベンチはこちら。
→ 初心者向けアジャスタブルベンチおすすめ5選|インクライン対応モデルの選び方
まとめ|初心者こそサイズを確認して選ぼう
初心者向けのトレーニングベルトを選ぶとき、僕が一番重要だと思っているのはサイズです。
僕自身、体格がかなり大きいため、XLでも使えないベルトがあります。
だからこそ、
「たぶんLで大丈夫」
「XLなら入るだろう」
ではなく、実際に自分の腹囲を測ってから購入することを強くおすすめします。
初心者なら軽くて扱いやすいタイプから始めてもいいですし、これから本格的にトレーニングを続けるならレザーベルトを最初から選んでもいいと思います。
大切なのは値段だけではなく、自分の体格とトレーニング内容に合ったベルトを選ぶこと。
僕自身も7年以上トレーニングを続けていますが、筋トレ用品は「高いものを買えば正解」ではないと感じています。
自分に必要な機能とサイズを確認して、無理なく使い続けられる一本を選んでみてください。
楽天市場でトレーニングベルトを探す一般的なXLではサイズが合わない方は、実際に僕が使っているベルトも紹介しています。
→「肥満・大柄な人向けトレーニングベルト4選」
