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本記事で紹介している商品・サービスは、実際に使用した経験や調査をもとに紹介しています。商品の価格や在庫は変更される場合がありますので、最新情報は各販売ページをご確認ください。
「トレーニングベルトのXLを買ったのに入らない」
「ウエストが大きくても使えるベルトはない?」
「大柄な体型だと革のパワーベルトは選べない?」
こういう悩み、僕自身が経験しています。
僕はホームジムで7年以上筋トレを続けていますが、かなり大柄な肥満体型です。
そのためトレーニングベルトを探しても、
「XLまであるから大丈夫だろう」
と思ってサイズ表を見ると、最大ウエストが100cm前後。
これでは僕には入りません。
実際にXLでも入らないトレーニングベルトがあり、大きいサイズを探すのには苦労しました。
そこで僕が実際に選んで、現在使用しているのが「RITFIT 背中幅6インチ ウエイトトレーニングベルト」です。
この記事では僕と同じように、
・肥満体型の人
・お腹周りが大きい人
・一般的なXLでは入らない人
・100cmを超えるサイズを探している人
に向けて、本当に大きいサイズが用意されているトレーニングベルトを調べました。
単純に「XL」「XXL」と表記されているだけではなく、実際の対応腹囲を確認できる製品を中心に紹介します。
- 結論|大柄な人向けトレーニングベルト4選
- なぜ大柄な人はトレーニングベルト選びが難しいのか
- 僕が実際に使っているのはRITFITの6インチベルト
- 1.RITFIT 背中幅6インチ|僕が実際に使用
- 2.CERBERUS Classic Olympic Weightlifting Belt|4XLまで展開
- 3.TUFF Wraps Weightlifting Belt|5XLで約148cmまで
- 4.Iron Bull Strength 6インチベルト|4XLなら約140〜152cm
- 「XXL」「3XL」だけを見て買わない
- 大柄な人にはマジックテープ式もかなりアリだと思う
- 大柄な人は一般的なおすすめランキングをそのまま信じないほうがいい
- 一般的な体型なら選択肢はもっと多い
- トレーニングギアは体に合うものを選ぶのが一番
- まとめ|大柄でも使えるトレーニングベルトはある
結論|大柄な人向けトレーニングベルト4選
今回調べた中で、大きいサイズを確認できたのはこちらです。
| 商品 | 確認できた大サイズの目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| RITFIT 背中幅6インチ | 販売ページにより約129.5cmまで | 僕が実際に使用・楽天で購入可能 |
| CERBERUS Classic Olympic Weightlifting Belt | 4XL 約114〜135cm | 本格的なリフティングベルト |
| TUFF Wraps Weightlifting Belt | 5XL 約124〜148cm | かなり大きなサイズまで展開 |
| Iron Bull Strength 6インチ ナイロンベルト | 4XL 約140〜152cm | 超大型サイズの選択肢 |
※サイズ表は販売元・モデル・販売ページによって変更される可能性があります。購入前に必ず最新の商品ページで対応腹囲を確認してください。
僕と同じように一般的なXLが入らない人なら、まずチェックしてほしいのがRITFITです。
実際に僕も使っています。
さらに130cmを超えるサイズが必要なら、国内での選択肢は一気に少なくなります。
その場合はTUFF WrapsやIron Bull Strengthなど、海外メーカーまで含めて探す必要があります。
なぜ大柄な人はトレーニングベルト選びが難しいのか
理由は単純で、「XL」の基準がメーカーによってまったく違うからです。
洋服ならXLやXXLを基準に選ぶこともありますが、トレーニングベルトではそれが通用しません。
例えばXLと表記されていても、
・最大100cm程度
・最大105cm程度
・最大120cm以上
など、商品によって対応サイズには大きな差があります。
僕自身、体格がかなり大きいため、この問題に実際にぶつかりました。
だから僕は「XL」という文字より「何cmまで対応しているか」を見るようにしています。
大柄な人がトレーニングベルトを買うなら、これが一番重要です。
僕が実際に使っているのはRITFITの6インチベルト
僕が現在使っているのが、
「RITFIT 背中幅6インチ ウエイトトレーニングベルト パワーベルト」
です。
一般的なトレーニングベルトではサイズが合わなかった僕でも使える製品を探して、実際に選んだものです。
RITFITの6インチタイプは、レザーのガチガチに硬いパワーベルトではなく、ナイロンやネオプレーンを使用した柔らかいタイプ。
背中側は6インチ、約15cmと幅広になっています。
そして固定にはベルクロ、いわゆるマジックテープを使用します。
RITFITは楽天市場でも購入できる
RITFITの6インチトレーニングベルトは楽天市場でも取り扱いがあります。
楽天市場でアフィリエイトリンクを作れるので、普段楽天を利用している人にも紹介しやすい商品です。
ただし注意したいのがサイズ表。
RITFITは販売ページは販売ページによってサイズ表記に違いが見られるため、「RITFITのXLなら絶対に入る」と考えず、自分が購入する商品ページの対応腹囲を必ず確認してください。
僕自身も、大柄な人ほどここは確認したほうがいいと思います。
実際に使って感じるのは、マジックテープ式でも十分腹圧をかけられること
僕がこの記事で特に伝えたいのがこれです。
「マジックテープ式って弱くない?」
と思う人もいるかもしれません。
確かに、本格的なレザー製パワーベルトやレバーベルトと比べれば構造も硬さも違います。
ただ、僕が実際に筋トレで使っている感想としては、マジックテープ式でも十分に腹圧をかけられています。
ベルトを巻いて、お腹をベルトに押し返すように腹圧をかければ、しっかりベルトの存在を感じられます。
僕はホームジムで7年以上トレーニングしていますが、「マジックテープだから使い物にならない」とは感じていません。
むしろ大柄な僕にとっては、
・サイズが合う
・締め付けを調整しやすい
・着脱が簡単
・レザーより柔らかい
というメリットのほうが大きいです。
もちろん競技としてパワーリフティングをする人や、非常に高重量で最大限の剛性を求める人なら、本格的なレザーやレバーベルトを選ぶ意味があります。
でも、一般的な筋トレやホームジムで使うなら、ベルクロ式も十分選択肢になると僕は感じています。
1.RITFIT 背中幅6インチ|僕が実際に使用
この記事で最初におすすめするのは、やはりRITFITです。
理由は僕自身が実際に使っているから。
大柄な人向けの記事で、使ったことのない製品ばかり紹介しても説得力がないと思います。
RITFITは6インチの幅広タイプで、柔らかいナイロン・ネオプレーン系。
レザー製のパワーベルトとはかなり使用感が違います。
特に大柄な人の場合、硬いレザーベルトが腹部や肋骨周辺に当たって使いにくい場合もあるので、柔らかいタイプを選ぶメリットがあります。
僕の場合は、マジックテープで固定するタイプでもトレーニング中に腹圧をかけられています。
「一般的なXLでは入らなかった」
という人に、まず確認してほしいベルトです。
おすすめする人
・一般的なXLでは小さかった
・100cmを超えるサイズを探している
・硬すぎるベルトが苦手
・マジックテープ式がいい
・ホームジムで使用したい
・楽天市場で購入したい
2.CERBERUS Classic Olympic Weightlifting Belt|4XLまで展開
さらに大きいサイズを探すなら、海外メーカーまで視野を広げると選択肢が増えます。
CERBERUS StrengthのClassic Olympic Weightlifting Beltには4XLがあり、メーカー公表のサイズでは45〜53インチまで対応しています。
約114〜135cmです。
国内メーカーの一般的なXLでは入らない体格でも候補になります。
本格的なウェイトトレーニング用のベルトを探していて、RITFITより硬さのあるタイプが欲しい人はチェックする価値があります。
ただし、国内でいつでも簡単に購入できるとは限りません。
海外購入では送料・在庫・返品条件なども確認してください。
おすすめする人
・130cm前後まで対応する本格ベルトを探している
・海外製品も候補にできる
・RITFITとは違うタイプも検討したい
3.TUFF Wraps Weightlifting Belt|5XLで約148cmまで
今回調査して驚いたのがTUFF Wrapsです。
メーカーのサイズガイドでは、
3XL:約104〜128cm
4XL:約114〜138cm
5XL:約124〜148cm
まで掲載されています。
一般的なXLどころか、国内で大きめとされるベルトでも入らない人にとって貴重なサイズ展開です。
僕のように「サイズがなくて選べない」という経験をしている人にとって、こういうメーカーが存在することを知っておくだけでも意味があると思います。
ただし、楽天市場で安定して購入できる商品としては確認できなかったため、この記事では海外製品の選択肢として紹介します。
おすすめする人
・130〜140cmを超える腹囲に対応するベルトを探している
・国内製品ではサイズが見つからない
・海外購入も検討できる
4.Iron Bull Strength 6インチベルト|4XLなら約140〜152cm
さらに大きなサイズまで確認できたのがIron Bull Strengthです。
6インチのナイロン系リフティングベルトでは、メーカーサイズ表に4XLが用意されています。
4XLは55〜60インチ。
センチ換算すると約140〜152cmです。
ここまでくると、一般的なトレーニングベルトではほとんど見つからないサイズです。
僕自身もベルト探しでサイズに苦労したので、「150cmクラスまで選択肢が存在する」というのは大きいと思います。
大柄だからトレーニングベルトを諦めていた人は、海外まで範囲を広げると選択肢があります。
こちらも国内在庫や販売状況は変わりやすいため、購入時に確認してください。
おすすめする人
・140cm以上対応のベルトを探している
・超大型サイズが必要
・ナイロン系の幅広ベルトを使いたい
・海外購入も候補にできる
「XXL」「3XL」だけを見て買わない
この記事で一番伝えたい注意点です。
大柄な人は、
「XXLだから大丈夫」
「3XLならさすがに入るだろう」
という買い方をしないほうがいいです。
同じXLでもメーカーによって対応腹囲が違います。
見るべきなのはサイズ名ではなく「cm」です。
僕なら、
1.普段ベルトを巻く位置の腹囲を測る
2.商品のサイズ表を見る
3.対応範囲に余裕があるか確認する
4.返品・サイズ交換が可能か確認する
この順番で選びます。
特に減量中の人は、今後ウエストが小さくなる可能性も考えてサイズを選びましょう。
大柄な人にはマジックテープ式もかなりアリだと思う
僕自身が実際に使ってみて感じるのは、マジックテープ式を最初から除外する必要はないということです。
「本格的なベルト=分厚い革」
というイメージもあります。
でも大柄な体型の場合、まず自分の体に合うことが最優先です。
どれだけ高価で頑丈なベルトでも、そもそも巻けなければ意味がありません。
僕が使っているRITFITはベルクロ式ですが、実際に腹圧をかけてトレーニングできています。
そして締め付け位置を細かく調整できるのも使いやすいところです。
穴の位置が決まっている革ベルトと違い、その日の体調や服装に合わせて微調整しやすいのもベルクロ式のメリットだと思います。
大柄な初心者なら、
「とにかくレザーベルト」
ではなく、
「自分の腹囲に対応しているか」
「ちゃんと腹圧をかけられるか」
「継続して使いやすいか」
で選んでいいと思います。
大柄な人は一般的なおすすめランキングをそのまま信じないほうがいい
これは僕自身がベルトを探した経験から思います。
「おすすめトレーニングベルト10選」
のような記事を見ても、紹介されている商品の最大サイズが100〜105cm程度ということがあります。
一般的な体型の人なら問題ありません。
でも僕のような体格だと、その時点で候補から外れます。
だから大柄な人の場合、「人気」「ランキング1位」「プロ仕様」より先にサイズ表を見るべきです。
僕にとってトレーニングベルト選びは、
性能 → サイズ
ではなく、
サイズ → 性能
の順です。
使えなければ性能を比較するところまでいけないからです。
一般的な体型なら選択肢はもっと多い
この記事は肥満体型・大柄な人に絞って書いています。
一般的な体型であれば、GOLD’S GYM、RDX、king2ringなど選択肢はかなり増えます。
通常サイズのトレーニングベルトを探している人はこちらの記事を参考にしてください。
→ 初心者向けトレーニングベルトおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
トレーニングギアは体に合うものを選ぶのが一番
僕はホームジムで7年以上筋トレを続けています。
リストラップやパワーグリップなど色々なトレーニングギアを使っていますが、どれも高ければいいとは思っていません。
パワーグリップについてはこちら。
→ 初心者向けパワーグリップおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
リストラップについてはこちら。
→ 初心者向けリストラップおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
特にトレーニングベルトは体に直接巻くものなので、サイズ選びが重要です。
僕自身がXLでも入らない経験をしたからこそ、これは強く感じます。
まとめ|大柄でも使えるトレーニングベルトはある
肥満体型だったり、ウエストが100cmを大きく超えていたりすると、トレーニングベルトの選択肢は確かに少なくなります。
僕自身も一般的なXLではサイズが合わず、ベルト探しには苦労しました。
でも、探せば大きいサイズはあります。
僕が実際に現在使っているのはRITFITの背中幅6インチトレーニングベルトです。
ベルクロ、いわゆるマジックテープ式ですが、僕のトレーニングでは十分に腹圧をかけられています。
さらに大きなサイズが必要なら、
・CERBERUS
・TUFF Wraps
・Iron Bull Strength
など海外メーカーまで広げることで、130cm、140cm、150cmクラスまで選択肢が出てきます。
大事なのは「XL」「XXL」という表記だけを見ないこと。
実際に腹囲を測って、商品の対応サイズをcmで確認してください。
体が大きいからといって、トレーニングベルトを諦める必要はありません。
自分の体に合う一本を探して、無理なくトレーニングを続けていきましょう。
ホームジムのベンチを探している人
→ 初心者向けおすすめフラットベンチ|ホームジム歴7年が選び方を解説
→ 初心者向けアジャスタブルベンチおすすめ5選|インクライン対応モデルの選び方
トレーニングギアを探している人
→ 初心者向けリストラップおすすめ5選|筋トレ歴7年以上が選び方を解説
