はじめに

WordPressでブログを開設すると、「まずは記事を書こう」と思うかもしれません。

でも、その前にやっておきたいのが初期設定です。

最初に設定しておけば後から大きく修正する必要がなくなり、SEOやブログ運営にも良い影響があります。

Blue Garageでも、記事を書く前に初期設定を済ませました。

この記事では、僕が実際に設定した内容と、初心者が最初にやるべき設定を紹介します。


なぜ初期設定が大切なのか

WordPressは初期状態でも使えますが、そのまま記事を書き始めるのはおすすめできません。

例えば、記事のURLや時間設定を後から変更すると、検索エンジンへの影響やリンク切れが起きることがあります。

最初に基本設定を済ませておけば、安心して記事作成に集中できます。


パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、記事ごとのURLのことです。

例えばこの記事なら、https://bluegarageworks.com/wordpress-initial-settings/

のようなURLになります。

WordPressでは日本語のURLも使えますが、文字化けしたような長いURLになってしまうことがあります。

そのため、記事ごとに短い英単語で設定するのがおすすめです。

Blue Garageでは、wordpress-first-settings

というスラッグを設定しました。

SEOのためだけではなく、自分でも管理しやすくなるので最初から意識しておくと便利です。


タイムゾーンを確認する

タイムゾーンとは、記事の公開日時に関わる設定です。

日本でブログを運営するなら、「東京(UTC+9)」になっているか確認しましょう。

設定が間違っていると、公開日時がずれてしまうことがあります。


コメント設定を見直す

WordPressでは初期状態でコメント機能が有効になっています。

コメントを受け付けたい場合はそのままでも構いませんが、スパム対策は必ず行いましょう。

Blue Garageでは今後の運営を考えながら設定を調整しました。


サイトタイトルを設定する

サイトタイトルはブログの名前です。

僕は

Blue Garage

に設定しています。

検索結果にも表示される大切な部分なので、分かりやすく覚えやすい名前がおすすめです。


キャッチコピーを設定する

キャッチコピーはサイトの説明です。

Blue Garageでは、

AIと一緒に創るWebメディア

というキャッチコピーにしました。

後から変更できますが、サイトの方向性が決まったら設定しておくと統一感が出ます。


一般設定を確認する

WordPressには「一般設定」があります。

ここでは、

  • サイトタイトル
  • キャッチコピー
  • 管理者メールアドレス
  • タイムゾーン

などをまとめて確認できます。

最初に一度見直しておくだけでも安心です。


Blue Garageで実際に設定したこと

ブログ公開日に、次の設定を行いました。

  • パーマリンクの変更
  • SSL(https)の確認
  • Search Console登録
  • Google Site Kit導入
  • Google Analytics連携
  • サイトマップ送信
  • プライバシーポリシー作成
  • お問い合わせページ作成
  • ロゴ・サイトアイコン設定

一気にやると大変でしたが、一つずつ確認しながら進めれば初心者でも設定できました。


初心者がやりがちな失敗

実際に僕も最初は分からないことだらけでした。

特に迷ったのは、

  • パーマリンクを変更するタイミング
  • SSLが有効なのに「保護されていない通信」と表示されたこと
  • Search Consoleとは何なのか
  • Site Kitとの違い

ネットには専門用語が多く、「何をしているのか分からないまま設定していた」という場面もありました。

だからこそ、Blue Garageでは初心者目線で分かりやすく伝えていきたいと思っています。


まとめ

WordPressの初期設定は、ブログを長く運営するための土台です。

後から変更できる設定もありますが、最初に済ませておくことで余計な手間を減らせます。

Blue Garageでも、この初期設定からブログ作りが始まりました。

これからWordPressを始める方は、ぜひ一つずつ確認しながら進めてみてください。